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キャリアの棚卸しを一人でやってはいけない。第三者の視点があなたの「強み」を暴き出す

「今の仕事を続けていいのかな……でも、自分に何ができるのか分からない」「キャリアの棚卸しをしてみたけど、結局いつもと同じような履歴書になってしまう」「自分の強み? 特筆して誇れるような実績なんて何もない気がする……」転職を考えたとき、誰もがまず取り組む「キャリアの棚卸し」。しかし、ノートを広げて過去を振り返ってみても、出てくるのは「当たり前にやってきた業務内容」ばかり。結局、自分の何が市場で評価されるのか分からず、筆が止まってしまう。実はそれ、あなたが無能だからではありません。プロの視点から見れば、自分のキャリアを一人で正確に評価することは、自分自身の背中を鏡なしで見ようとするくらい、無理があることなのです。本当の「強み」は、自分にとって当たり前すぎる無意識の習慣の中にこそ隠れています。【30秒でわかる!キャリアの迷いを晴らす「自分だけの強み」の見つけ方】・「当たり前」の中に宝が眠っている自分では「普通にやってきたこと」でも、実は他社が喉から手が出るほど欲しがるスキルだったりします。20年の人事経験から断言できるのは、本当の価値は自分では見えにくい場所にあるということです。・一人で鏡を見るのは難しい自分の背中を鏡なしで見ようとするのは無理があります。キャリアも同じ。プロという「鏡」を通すことで、無意識にやっていた「あなただけの武器」が初めてはっきりと形になります。・「単なる作業内容」を「評価される実績」へ面接官が見たいのは、結果の裏にある「考え方や工夫」です。一人で悩む時間を、プロとの「答え合わせ」に変えて、納得のいく一歩を踏み出しませんか?📢 監修:KM3 Creative
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転職成功だ!! 待って、内定承諾前のチェックポイント

内定がやっと決まった!!!、、、と喜ぶ気持ちはとても理解できますね。しかし転職成功した後もやるべき事がたくさんありそれを理解しないと入社前の印象がマイナスからとなってしまいます。新天地でのスタートはある意味自分を180度変えるチャンス日でもあるのですまずは下記を確認し自身と照らし合わせて準備する事を勧めます!是非参考にして良いスタートを送ってくださいね!内定時に労働条件を提示するのが企業の義務 採用内定によって労働契約が成立する場合、企業は求職者に対して労働条件を明示することが労働基準法で定められています。企業によって労働条件を明示する書面の名称は異なり、「労働条件通知書」、「内定通知書兼労働条件通知書」、「雇入通知書」、「内定通知書」、「採用通知書」などと呼ばれています。いずれの名称の書類だとしても、労働基準法第15条第1項に規定されている以下の5項目は、書面の交付により明示しなければならないとされています労働契約の期間に関する事項 就業の場所及び従業すべき業務に関する事項 始業及び終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を二組以上に分けて就業させる場合における就業時点転換に関する事項 賃金(退職手当及び臨時に支払われる賃金等を除く)の決定、計算及び支払いの方法、賃金の締切り及び支払の時期並びに昇給に関する事項 退職に関する事項(解雇の事由を含む。) 特に注意しておきたいのが、知人などの紹介で転職先を決めたケースです(注意)。労働条件を書面で確認せずに口頭で承諾し、その後、双方の認識に食い違いがあることが発覚するといった、想定外のトラブルに
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転職先で「成功する確率」を高めるには?|人事・転職経験から見えた現実

1.入ってみないと分からない「転職先のリアル」転職先。それは入ってみないと分からない世界です。面接で人事担当と馬が合っても、それは“入り口”の一部分にすぎません。人事は採用のプロであり、感じの良い方が多くアサインされていますが、実際に一緒に働くのは「配属先の上司」や「同僚」、そして「チーム文化」です。私自身、人事として多くの採用や異動面談を経験しましたが、最も重要なのは「配属後のフィット感」だと痛感しています。どんなにスキルが高くても、組織風土や価値観が合わなければ力を発揮できないケースを数多く見てきました。2.人は「人」でつまずく、または花開く転職後に活躍できる人は、環境をよく観察し、「どんな上司と合うか」「どんなチームで力を出せるか」をあらかじめ理解している人が多いです。反対に、入社後にギャップを感じる人の多くは、仕事内容や年収など“表面”の条件だけで判断してしまいがち。人事の面接官が良い印象だった=社内全員がそう、とは限りません。3.ネット上の口コミや評判は「リスク管理の材料」最近では、転職サイトやSNS上の企業レビューを参考にする人も増えています。私も過去に、候補者の方が「口コミを見て不安になって…」と率直に話してくださることがありました。すべてを鵜呑みにする必要はありませんが、投稿数が多く内容が一貫している場合、一定の信ぴょう性があると考えています。「煙のないところに火は立たない」。企業も個人も、透明性が求められる時代です。企業が誠実に運営しているかどうかは、採用広報や社員の発信にも表れます。4.「見る・見られる」関係の時代に今の転職市場では、企業も求職者もお互いに“
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知ってる人だけ得をする、夏の転職マーケット事情

転職活動を始める時期、実は「夏」はかなり狙い目です。冬の賞与明け(1月~3月)は確かに求人が豊富で、春の入社を目指す人が多く動く時期。ですが、実はその分競争率も非常に高いのが現実です。一方、夏の賞与が支給された直後(7月~8月)はどうでしょうか?多くの人が「ちょっと休んでから考えよう」と動きを止めている中で、実は企業側は秋採用に向けての求人を出し始めるタイミングなんです。つまり、「動く人が少ないけれど、求人は増える」──これが、夏の転職市場の特徴です。お盆明けに備えて、今できる3つの準備とはいえ、いきなり求人に応募するのは不安……そんな方こそ、今この「夏休み前」の時期に準備をしておくことがカギです。① 職務経歴書・履歴書のブラッシュアップ転職活動は、書類選考からすべてが始まります。過去の職務を並べただけの経歴書ではなく、「何をして、どう貢献したか」まで伝わる内容に整えることが重要です。フォントやレイアウトも整っているか、誤字脱字がないかも印象を左右します。② 自分の「軸」を整理する年収?やりがい?働き方?譲れない条件をノートに書き出し、転職の目的をはっきりさせておくことで、応募企業の選定にもブレがなくなります。③ 気になる業界・企業をリサーチ転職サイトを見る前に、自分の興味がある業界や職種をあらかじめ調べておくとスムーズです。企業の採用ページや口コミサイトなどで、リアルな職場の情報にも目を通しておきましょう。「今の準備」が、秋のチャンスをつかむ鍵になるお盆が明ける頃には、企業の採用活動も本格的に再始動します。そこで焦って動き始めるより、今のうちにしっかり準備しておくことで、先手
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