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【超簡単入門】知らなきゃヤバい!お彼岸の本当の由来や意味

マリンこと神保慶明です。 あなたは お彼岸のこと どこまで知ってますか? 今回は 宇宙が教えてくれた お彼岸の 知らなきゃ ヤバい真実を サルでもわかるぐらい(笑) わかりやすく おしゃべりしてます! 是非 お彼岸の本当の意味を知って 人生をより実りあるものに!
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行事食

今日は金曜日。一週間の終わりを迎えて気持ち的にリラックスしている方も多いのではないでしょうか。みなさんも一週間お疲れ様でした(๑>◡<๑)そして今日は節分でしたね。私は、こういった伝統行事に興味があります。その日に食べる行事食も大好きです。私の夫は逆にこういったしきたりみたいなのは好きじゃなく、食べたい時に食べたいものを食べた方がいいじゃん!って考えの人。その気持ちもわかります。その食べ物に関係する業者が商売繁盛のために流行らせた行事食やお菓子もあるのも事実なので。でも、私はやっぱり意味のある古来の伝統は大事にするべきなのになって思います。邪気を払って、無病息災を願う節分。豆の芽が出ると悪いことが起こると言うことから「豆を炒る」=「鬼の目を射る」変化したとも。我が家の今年の節分メニュー。といっても毎年恒例ですが( ´∀`)年に一回だけしか使用しない方位磁石も使いました。鬼が嫌うとされているイワシの焼いた匂い。大晦日同様、「細く長く」の意味合いのそば。体に溜まった悪いものをおろしてくれるこんにゃく。福を招く福茶。今年はおやつに厄除けの小豆を使ったぜんざいも食べました。こんな風に何かしらの意味のある行事食。1年経つと忘れてしまうこともありますが、何気ない日常がまた来年も訪れますように💖
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世界遺産登録20周年・吉野山の伝統行事「蓮華会・蛙飛び行事」に参加して

2024年は吉野山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて20周年。そんな記念すべき年に、毎年7月7日に行われる金峯山寺の三大行事の一つ、「蓮華会・蛙飛び」行事に今年も参加、地域の方々に混じって、太鼓台を担いできました。この行事は、金峯山寺の御本尊、蔵王権現を侮辱して断崖絶壁に置き去りにされた男を、ある高僧がカエルの姿に変えて救出、その後、高僧の読経によって改心して人間の姿に戻ったという伝説に因んでいます。当日は修験道の総本山・金峯山寺の前を出発して、勝手神社まで太鼓台を担いで、折り返し。ロープウェーの吉野山駅前まで、太鼓台を運びます。吉野山駅前で山伏の一行と合流して、再び金峯山寺へ。最後は金峯山寺の境内で太鼓台を揺らして、行事を祝います。行事の後は「花夢花夢」でお風呂に浸かって、打ち上げのBBQ。夜更けまで地域の人たちと交流を楽しみました。人口減少社会がますます進む中、地域の祭りや伝統行事の担い手や後継者不足が日本各地で顕在化してきています。各地から集まった人たちが、地域の人たちと混じって、祭りや伝統行事に参加する。祭りや伝統行事を「観る」のではなく、「参加する」、こうした旅のスタイルがもっと広がって、先人から受け継いだ祭りや伝統行事を次世代への継承につなげていきべきだと改めて感じました。祭りや伝統行事を通じた地域の人たちとのコミュニケーションは非日常感も味わえます。そんな旅に出かけてみてはいかがですか。
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七草粥は胃腸も運気もデトックスできる開運の行事食♪

Hau'oli Makahiki Hou☆ハワイ語で、あけましておめでとうございます。ハナイノウエです。年末からお正月にかけて日本の皆様からのご依頼とハワイの皆様へのボランティアカウンセリングが重なり、新年のご挨拶が遅くなってしまいました。まずは、このたびの能登地方での大地震にご自身ならびにご家族、ご知人が被災された方々に心から深くお見舞い申し上げます。皆さんはおせち料理、そして三日とろろは召し上がりましたか?ハナはどちらも年に一度のお楽しみでもりもり頂きました♪クリスマスにケーキを食べるけれどお正月におせちは食べないという方も多いと初めて聞いたときは驚きました。クリスマスは海外からの文化ですし、縁起物が並ぶ開運のおせち料理は日本の元日には必ず食べると思っていたからです。三日とろろは全国的な風習ではないそうですが、七草がゆは全国的に知られている風習だそうですね。ハナの家に届くスーパーのチラシにも掲載されています。四季がある日本は行事食が豊富で、行事食はその土地と旬のフレッシュで強いパワーを得られる縁起物!普段はパンや洋食が大好きでも、お苦手でなければ行事食は運気の浄化のためにも召し上がってみてはいかがでしょうか。ちなみに、ハナは祖父母から教えてもらった時に「七草種」と書いてもらったので、七草より七種という漢字が思い浮かびます。手を合わせて「せりなずな、ごぎょうはこべらほとけのざ、すずなすずしろはるのななくさいただきます!」と言ってもりもりおかわりしました♪
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ハワイの中秋の名月はお団子ではなく、月にうさぎがいないけれど運気高まる?

アロハ☆ハナイノウエです。皆さんは中秋の名月のお月見をしたり、行事食を召し上がったりしましたか?ハナは幼い頃、日本の祖父母の家の縁側で「月でうさぎがお餅つきをしているよ」と教わりました。毎年この時期の新聞の折込チラシを見ると、お餅大好きなハナは心の中で応援したことを思い出します。縁側でパパもママも一緒に並んでお月見団子を食べました。当時から洋菓子ではなく和菓子大好き♪でも、ハワイの中秋の名月に食べるものの定番はお団子ではありません。そういえば、ハワイで日本から留学している友人が「ハワイでもお月見するの?!」と驚いていたことを思い出しました。ハワイで中秋の名月はHarvest Moon(ハーベストムーン)と呼び、自然と大地に秋の収穫への感謝をする日。日本の中秋の名月も秋の味覚の収穫に感謝する日なので、同じですね!でも、ハワイの月にうさぎはいません。月は女神のお住まいで、神事に使う布を織っていらっしゃる姿と言われます。神聖な布を織っていらっしゃる月は1年で最も美しく輝く月です。そして、この日に食べる定番のお菓子はMoon cake♪月のケーキとは月餅です。チャイナタウンでは月餅を求めて行列がたくさん観られます。幸運や祝福を呼ぶとされる赤色の箱のイメージです。日本の行事食は基本的に縁起物。特に昔から続く四季に関する行事は縁起物が分かりやすく、運気を美味しく高めやすいですね。中秋の名月はうさぎが可愛らしく、皆でお祝いする幼稚園や保育園も多いと聞きました。ぶどうも縁起物だそう。皆さんは中秋の名月に行事食、召し上がりましたか?ハナは大好きな栗ご飯もりもり里芋ごろごろお味噌汁添えて、大地に感
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夏越しの祓

夏越しの祓(なごしのはらえ)は、大祓の1つで、日本の恒例行事だったものだよ。年越しで12月31日にするのは、みんな毎年しているけど、夏越しって言葉もだけど、夏越しという行事も、今はほとんど使わないし、行なわない行事になっているよ。夏越しは、毎年6月30日に行なう行事で、1年の半分(1~6月)までの半年間を清めて、残りの半分(7~12月)を無病息災ということをお祈りする行事だよ。実際にすることは、【茅の輪(ちのわ)くぐり】とか、【形代(かたしろ)】とかをするよ。茅の輪くぐりは、神社でよくやる行事で、その名前のとおり、茅の輪をくぐって、参拝するというものだよ。形代は、人間の形をした紙(人間の身代わり)のことで、その紙に災いとかの悪いことを移して、お祓いをして、お焚き上げしたり、川とかに流して、清めて、悪いことを起きないようにすることだよ。京都では、この夏越しの祓のときに、【水無月】っていう和菓子を食べるらしくて、白いういろうの上に、小豆をのせた三角形の和菓子だよ。僕は食べたことがないけど、おいしそうだから、食べてみようかなって思っているよ。
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