相手の心を知りたい。
どんな時でも今、応対している相手の心は知りたいそう思うのが人間。そして相手の心に思いをはせるのは人間関係のコミュニケーションとしてとても大事なことでもある。ただし、そこには注意点がある。想像や妄想の割合を「自分都合に」事実から離れない程度に抑えること。例えば恋愛。彼が彼女が云々・・「でも、それってこういうことだと思うんですよね」そのこういうことの中に「自分都合な妄想」や「過度な期待」が入っていないかどうか。例えば職場。部下や上司や同僚が云々・・「でも、それってこういうことだと思うんですよね」そのこういうことの中に
「自分都合な常識」や「好き嫌い」が入っていないかどうか。所詮は人間・・自分都合に考えるのも当たり前。ただ、その思考が自分を追い詰める結果に繋がっていくかもしれない危険性をはらんでいるという事にも目を向けなければいけない。断言します。他人の本当の気持ちなんて、実際には誰にも分かりません。
言えるのは統計学的な事と、状況からの推測です。見るべきものは言動ではなく行動です。「こういうこと」の中に相手の行動を取り入れさらに自我を抑えながら判断していかなければずっとそこに留まり続ける結果になる。善悪の判断がつかない幼児まではそんなことを考える必要もなく与え続ければいい。ある程度の自我を持っている相手には「自分とは違う」そう自分に言い聞かせてから応対しなければならない。それが出来ない人達が結果的に傷ついているのだから。まずは自分の心の許容量を増やしていきたい。「心の経験」私はとても大事にしている。
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