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心の経験。

何でこんな事をしてしまったんだろう。何であんな事を言ってしまったんだろう。何でこうしなかったのだろう。何でそうしてあげられなかったのだろう。冷静になって後から気づき時には自己嫌悪に陥ったりする。切ないものだね。そうならないためにはどうすべきか。それは経験を積むこと。どんな事であれ経験は宝であり慣れは技術を磨く力となる。それは誰かと比べるものではなく自分自身との戦い。例えば「これ以上を求める自分」「もう十分だと訴える自分」自分にとって正しいと判断した方を採用すればひとまずは落ち着く。でも時が経ち自分の判断が違うと気づいた時人は猛烈な罪悪感や自責の念に駆られる。自分の言動や行動を後悔し下手をすれば責任転嫁が始まりその相手に対する恨みを持つようにさえなってしまう。経験とは実体験だけに限らない。他の人の気持ちに自分の心を馳せてみること。それは本でもいいしブログや物語でもいい。誰かの経験を一旦受け入れ自分ごとのように感じ感情を移入してみる。それでも正直どうしても理解できないこともある。そこはいい、個々それぞれだから。ただ疑似体験をすることで感情に免疫が増え一歩先に起こるかもしれない気持ちを想像することが出来るようになる。突発的な感情だけで動く前に自分で自分に問いかける。「これでいいのか」と。心の経験は自分の心だけでなく相手の心を傷つけないためにもたくさん体験しておきたい。
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相手の心を知りたい。

どんな時でも今、応対している相手の心は知りたいそう思うのが人間。そして相手の心に思いをはせるのは人間関係のコミュニケーションとしてとても大事なことでもある。ただし、そこには注意点がある。想像や妄想の割合を「自分都合に」事実から離れない程度に抑えること。例えば恋愛。彼が彼女が云々・・「でも、それってこういうことだと思うんですよね」そのこういうことの中に「自分都合な妄想」や「過度な期待」が入っていないかどうか。例えば職場。部下や上司や同僚が云々・・「でも、それってこういうことだと思うんですよね」そのこういうことの中に 「自分都合な常識」や「好き嫌い」が入っていないかどうか。所詮は人間・・自分都合に考えるのも当たり前。ただ、その思考が自分を追い詰める結果に繋がっていくかもしれない危険性をはらんでいるという事にも目を向けなければいけない。断言します。他人の本当の気持ちなんて、実際には誰にも分かりません。 言えるのは統計学的な事と、状況からの推測です。見るべきものは言動ではなく行動です。「こういうこと」の中に相手の行動を取り入れさらに自我を抑えながら判断していかなければずっとそこに留まり続ける結果になる。善悪の判断がつかない幼児まではそんなことを考える必要もなく与え続ければいい。ある程度の自我を持っている相手には「自分とは違う」そう自分に言い聞かせてから応対しなければならない。それが出来ない人達が結果的に傷ついているのだから。まずは自分の心の許容量を増やしていきたい。「心の経験」私はとても大事にしている。
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嫌いな仕事はさっさと辞める!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

仕事は日常生活の一環であり、私たちは大抵の時間を働いて過ごします。しかし、時には仕事に対するモチベーションが低下し、嫌悪感が募ってくることもあるでしょう。そんなとき、一つの選択肢として「嫌いな仕事はさっさと辞める!」という考え方があります。 この考えには一見、急ぎすぎるのではないかという批判があるかもしれません。しかし、これは成功への第一歩と捉えることもできます。なぜなら、心から嫌いな仕事に従事していると、それが生活全体にネガティブな影響を与えることが多いからです。 嫌いな仕事を続けることは、自分の可能性を制限し、成長の機会を逃すことにもなりかねません。成功するためには、自分自身を最高の状態で保ち、やりがいを感じながら働くことが不可欠です。ですから、嫌いな仕事にこだわるよりも、自分の価値観や目標に合った仕事を見つけ、前向きなエネルギーを注ぐことが重要です。 ただし、軽率に辞めることも考えものです。新しい仕事を見つける前に、慎重に計画を練り、スムーズな移行を図ることが大切です。また、嫌いな要素だけでなく、そこで学んだり成し遂げたりしたことに焦点を当て、ポジティブな面も見逃さないよう心がけましょう。 嫌いな仕事を辞めることは、自分の人生において新たな可能性を開く一歩かもしれません。成功への道は、自分が心からやりたいことに邁進することで、より輝かしいものとなるでしょう。
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同感?共感?

夕方のカフェ。 窓の外では、オレンジ色の光がゆっくりとビルの隙間に沈んでいく。 私は、向かいに座る美咲さんの話を静かに聴いていた。「奈央さん…、この前、職場で上司にひどいこと言われちゃって…」 美咲さんの声は、少し震えていた。 私の胸にも、ふっと痛みが走る。 同じような経験があったからだ。 つい「わかる、私もそんなことあったよ」と言いかけて、口をつぐむ。 ——これが「同感」なんだろう。 私の感情に彼女を引き寄せるような聴き方。 悪くはない。でも、それだけでは、彼女の世界の本当の色は見えない気がした。 私は深く息を吸い、心を彼女の方へ寄せた。 彼女が座っている椅子に、そっと自分も腰を下ろすような想像をする。 その場の空気、上司の声の温度、彼女の心臓の鼓動—— その世界を、自分の中に映し出してみる。 すると、不思議なことに、ただの「つらかった話」が、 彼女の一日や、その前の日、さらにはこれまで積み重なった日々まで含んだ 大きな物語として感じられてきた。 それは、私が彼女になるわけでも、感情に飲まれるわけでもない。 彼女の世界を一緒に歩きながら、自分の足で立ち続ける感覚。 ——これが「共感」なんだ、と胸の奥で小さくうなずく。 話し終えた美咲さんは、少しほっとしたように笑った。 私はその笑顔を見ながら、心の中でそっと思った。 「感情移入する」って、ただ自分の経験と重ねるだけじゃない。 相手の世界の空気を、自分の肌で感じようとすること。 それが、本当に人を支える「聴く」ということなのかもしれない——。
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介護職をして④

最初に働いた事業所の時に
利用者さんやご家族の気持ちに強く感情移入してしまい自分自身がしんどくなってしまった時がありました。ヘルパーさんたちは一生懸命頑張ってくれているのに
『どうして利用者さんの気持ちがわからないの?』
『なぜ利用者さんやご家族の思いを理解してくれないの?』
と、自分の中で葛藤していました。今思えば、ヘルパーさんにとっても辛い状況だったと思います。
実際、私が冷酷だと言われたこともありました笑その頃の私は必死で、物事を客観的に見る余裕がありませんでした汗💦
もし冷静に状況を見られていたらきっともっと違う対応ができたはずです。感情に入り込みすぎた結果自分の心がだんだん疲れていきました…
利用者さんに寄り添うことがしんどく感じるようになり
『どんな仕事でも、感情に深く入り込みすぎるのは良くない』
ということを身をもって学びました。この経験を通じて、自分の中に『一歩引いて見る力』が身につきました。
それ以来、気持ちに引きずられることがなくなり適切な距離感を持てるようになりました。あの時は本当にしんどかったけれど今振り返ると、それも大切な経験です。
どんな失敗も、実は『成功の種』になるのだと実感しています😊読んでくださりありがとうございます😊💖
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人がストーリーで感動する心理的理由とその応用法

1. はじめに 私たちは、なぜ物語に心を動かされるのでしょうか?映画のワンシーンで涙し、小説の登場人物に自分を重ね、あるいは広告に込められたストーリーに共感する。古来より、ストーリーテリングは人類にとって普遍的な魅力を持つコミュニケーション手段であり、文化や時代を超えて受け継がれてきました。 感動的な物語は、私たちの感情を揺さぶり、記憶に深く刻まれ、時には価値観や行動にまで影響を与えます。本記事では、なぜ人がストーリーによって感動するのか、その心理学的なメカニズムを紐解き、さらにその力を日常生活やビジネスに応用する方法について探っていきます。 2. 人がストーリーで感動する理由 人がストーリーに感動する背景には、人間の持つ根源的な心理や脳の働きが深く関わっています。  人間の共感能力:     私たちは、他者の感情をまるで自分のことのように感じ取る「共感能力」を持っています。これは、脳内のミラーニューロンシステムなどが関与し、相手の表情や状況から感情を読み取り、共有する働きによるものです。ストーリーの登場人物が喜び、悲しみ、苦しむ姿に触れることで、私たちは自然と感情移入し、物語の世界に深く没入していきます。  エモーションと記憶の結びつき:     感情、特に強い感情を伴う出来事は、記憶に残りやすいことが知られています。脳の扁桃体などの部位が感情的な体験を処理し、記憶の定着を促進するためです。感動的なストーリーは、私たちの感情を強く刺激するため、その内容やメッセージが長期的に記憶に残りやすくなります。  「変化の過程」の重要性:     物語の多くは、主人公が困難に立ち向かい、
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感情移入と共感

感情移入と共感相談中は傾聴しながらこの共感と感情移入する気持ちが占める割合いがほとんどです。相談者様の気持ちに寄り添い共感し感情移入できたときに、お役に立てた充実感で満たされる結果が得られることが多いと思います。似たような意味合いを持つこの2つの言葉ですが、微妙に違うと感じています。感情移入は自分の感情を他の人の気持ちに投影し、融合を感じる意識の作用です。共感は他人と同じ感情を持つことを指します。共感については言語化されていない気持ちについても考えてみることも必要であると感じています。
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