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「子供酒」

【目覚め】 5歳の時の大雪の日 電車が止まり帰れなくなった父親を 車で迎えに行ってそのまま近の おばあちゃん家に泊まった。 この日のよる父親と母親は お酒を飲んで騒がれた俺は 寝てたのに起こされ寝れなくなり お祖母ちゃんに遊んでもらった。 お酒が飲めないお祖母ちゃんは 父親と母親のノリに入れず 適当に合わせてる様だったから 俺と遊んでた方が良かったらしい。 (´∀`*)ウフフッ しばらくすると父親が 俺とおばあちゃんが遊んでる事に やっと気が付いてくれて俺に 「起きちゃったか」と言ってきた。 すると父親が母親に 「俺を起こして寝れなくさせたから 一緒に屋台にいってくるよ」よ 母親に伝えて行く事になる。 この時俺は 屋台と言えばラーメンしか知らず 夕食に出前のラーメン食べたのに 「またラーメンやだ」と思った。 (´;д;`)ヤダ そして父親と一緒に外に出ると 雪が降っててとても寒く 屋台まで歩くのが面倒で 抱っこして連れってってもらった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【屋台】 屋台に向かう途中俺は 「何で屋台に行くの?」と聞くと 父親が「次お母さんと話しするのは お祖母ちゃんの番なんだ」と言う。 確かにお祖母ちゃんは お酒が一切飲めなくて話に入れず つまんなそうにしてた気がするから 母親と2人の会話なら楽しいかも。 ( *゚ェ゚))フムフム だから父親が気を使って 目が覚めてしまった俺を連れて 屋台に時間潰しとお酒を飲みに いく事になった。 屋台に到着して席に座ると この屋台がおでんの屋台で 木製の四角で区切られたお鍋には より取り見取りの食べ物がある! *゚。+(n´
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「限界酒」

【点滴】 21歳の時に友達の家で食事を持ち合い 飲み会をする事になって俺の当番が 焼いた肉を持って行く事になったけど 鶏肉を半生状態で持ってってしまった それを食べた翌日に俺は カンピロバクターでお腹を壊し 日曜の夜に病院に行き無理を言って 診察してもらい点滴を打つ羽目になる しかし翌日仕事だった俺は 以前体がお酒を飲んだ様に温まり 早く下熱する注射して欲しいと頼むと 「あれは強烈だからダメ」と言われた すると先生が「ならせめて 点滴を打ってあげるよ」と言うので ベッドに横になると点滴袋が4個あり 「これ全部打ちますね」と言われる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ その後3時間かけ凄い量の点滴を打ち すると気持ち良くなってきて 点滴がこんなに気持ち良い物なんて 生まれて初めて味わい驚いた! (ヽ´ω`)ハァ… しばらくすると看護婦さんが来て 「気持ち良いでしょ」と言うので 「はい」と答えた後すぐに眠くなり そのまま点滴終わるまで寝てしまう そして点滴を全部打ち終わり 看護婦さんに起こされて目が覚めると 下痢による脱水症状での凄いだるさが かなり改善してくれてた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【熟睡】 その後点滴が凄く気持ち良くて 帰り道ずっと忘れられず家に向かい あの疲れとだるさが一気に吹っ飛ぶ 点滴をまた打ちたいと思った。 そこで調べてみたら病院の点滴は 診断を受けて必要な人にしか無理で それでも打ちたいなら保険適応外の クリニックでないとダメだった。 そして翌日脱水症状がかなり改善し 何とか仕事に行ける状態になったので 少し無理して職場のデニーズに出勤し
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「限界リバース」

【飲み会】 21歳のデニーズで働いてた時 仕事帰りに中学時代の友達4人で 北千住の「庄屋」に待ち合わせ 飲み会をしてきた。 ウフフ♪(。-艸・。) この時デニーズの仕事が毎日残業で 1日14時間位働いて疲れきってて 少し遅刻して待ち合わせ場所到着し 迷惑かけてしまう。 この頃友達で遊びに行くとしたら ツーリングか飲みに行く事が多く 全くお酒が飲めなかった俺は お酒を飲めるように鍛えてた。 しかしどう頑張っても飲める限界が 日本酒1合飲みきるのが限界で 友達が飲む量の多さに全然かなわず 途中からソフトドリンクを飲む。 友達が飲むお酒の量が 最初に大ジョッキ2杯飲んだ後 そこからサワー4杯とか飲むから 凄い酒豪たちに見えてしまってた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ でも最初からジュース飲むのは 何か失礼な気がしたので俺は とりあえずいつもの日本酒1合頼み 少しだけみんなの飲酒に付き合った お酒を飲み始めると俺は お猪口2杯くらいで酔っ払ってきて それ以上頑張って飲むと頭痛がし だんだん眠くなってしまう。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【眠気】 この日もお酒を飲めるようになる為 日本酒を頑張って飲み続けて お猪口2杯位飲んだらまた完全に 酔ってしまって顔が真っ赤になる この状態でこれ以上飲むと 頭痛がしてきて眠くなるので ここから長時間かけてチビチビ飲み 酔わないように気を付けた しかし今日仕事帰りで疲れてたから いつもより酔いの回りが早くて この時点で頭がクラクラしてしまい これ以上飲みたくなかった。 なので食事の方に集中し 酔っぱらった状態でたくさん食べて だん
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「天邪鬼な讃美歌の日」

【慰め役】 20歳のデニーズで働いてた頃の事キッチンで 俺が料理をしてる時に接客担当の先輩女性が 迷惑客に対しマジギレしてしまってた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ その客は常連客で閉店1時間前に来ていつも 決まった席に座り珈琲を飲むのだけどこの日 長時間混む時間が続きテーブルの後片付けが 間に合わず常連客が毎日座る席も後片付けが されてなくてすぐ座れず怒ってしまってた なので先輩女性の川原さんは座れる席を進め するとその客はイライラしてたせいかわざと 片付けられてない席に座り川原さんに「早く この席片付けて」と理不尽な事を言ったので 川原さんはこれにブチ切れた! その瞬間に川原さんはテーブルの食器を全て 床に落とし更にテーブルを蹴り上げると床に 固定されてるテーブルが宙に浮き破壊されて 客は川原さんの蹴りに恐怖し帰ってしまった その後川原さんは何故か大泣きし始めたから 接客担当にもう1人男の横山さんと言う人が 一緒に働いてたので川原さんの慰め役を任せ 俺は床に散らばって割れた食器の片付をして 残ってた1組のお客さんにこの件を謝罪した そして閉店時間が来たので最後のお客さんの 会計を済ませ店を閉める準備と片づけを始め 店内が静かになると川原さんが大泣きしてる 声が客席まで聞こえて来て横山さんはとても 川原さんの慰めに苦労してる様子で可愛そう でも俺は川原さんの相手をしなくてホッとし 横山さんに慰め役を押し付けたのは正解だと 思い自分が上手くその役から逃げられた事に 心底安心してしまった しばらくすると川原さんの泣き声が止まって 横山さんと川原さんがやっと客席に現れ殆ど 閉店作業を終わらせ
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「遠足場所は馴染み場所」

【寂しさとお菓子】 6歳の小学1年生のとき埼玉県の三郷団地に 住んでた (´∀`*)ウフフ 当時は立花小学校と言う所に通い1クラスの 生徒が42人もいてそれが7クラスあったから 学年全体では300人位いる大人数校だった 土曜日の夕食のとき母親に突然「来週の月曜 遠足だね」と言われる! 俺は帰りの会の時の先生の話を全く聞かずに 友達と話ばかりしてて連絡帳も全然見ないし 遠足の事なんて全く知らずに母親から聞いて 初めて知ったのだった! 更に幼稚園の時の遠足は母親も一緒に来たが 今回の遠足は母親が来ないと言うのでとても 不安になってしまう 今まで遠くに行く時は必ず母親が一緒にいて それが当たり前だったからこれが当たり前で 慣れてしまい母親抜きで遠出するなんて俺は 寂しくて泣かないでいられるか心配になる それを寝るとき母親に話すと「でもおやつの お菓子をたくさん持ってって良いから遠足の 途中でいっぱい食べられるよ」と言われた その事を聞いた俺は寂しさが一気に吹き飛び 翌日の日曜日に母親と遠足のおやつを大量に 買いに行く約束をしてワクワクしてきた! そして翌日の日曜日に母親と一緒におやつを 購入するため商店街の駄菓子屋に向かう ここで決められた金額の限界までの駄菓子を とことん選ぶと凄く大量のお菓子を購入でき 俺は袋いっぱい詰まったのを見て「これ全部 1人で食べられるんだ」と思い遠足はまるで お菓子の国に行くみたいだと感じた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓= 【馴染みの場所】 遠足の事を全く知らなかった俺は母親に色々 当日の事を聞いてみた+ (o゚・
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