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指標のスキマをぬっていくトレード

先週末のマーケットの動きを見ていると、「こうなるだろう」という予想を裏切る動きが続いています。特にユーロドルの動きが顕著で、強いハズなのに買われず陰線で引けてしまい、ただ、実体線は高い位置を保っていて売りとも言えない・・という感じ。オージー円も、このチャートで下値追いの動きを全く見せずに戻すのかぁ・・・という、脱帽的な思いさえ感じさせる動きとなっています。 また、マーケット全体を通じて、少しボラティリティが低下してきている印象を受けますね。ボラティリティが低下方向へ向かうと、終値ベースで見るとそんなに動いてはいないのだけれど、指標発表時の上下動は意外に大きく、上下にヒゲを伴うという状況が見られることになります。そうすると、相場観は当たっていても、結果を見てみると逆指値の損切り注文にキレイにかかったところから反転・・・というような動きになってしまう可能性が高くなります。 今週は、アメリカのCPIを初めとして政策金利の発表も相次ぎ、そういう意味では指標発表のスキマを上手くぬってトレードチャンスを見つけないといけないように思います。 ドル円は引き続き下向き、先週金曜日の安値を切ってきたら・・・という感じ、ユーロ円はニュートラルですがポンド円は意外にしっかりしていて買い方向、オージー円は戻り歩調を辿っていますので見送り、ユーロドルは買い方向で見たい感じがしています。
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​📈 【2月5日版】ドル円「157円」の攻防戦!JOLTSから始まる「雇用重視」の1週間 ⚔️

最新のスケジュールに基づくと、今夜の**JOLTS(求人件数)**がマーケットを動かす最大のトリガーとなります。雇用統計が来週に控えているため、今夜の結果が「米国の労働市場はまだ強い」と判断されれば、ドル買いが一段と加速するシナリオです。​🔎 本日のマーケット展望​JOLTSが主役: 今夜発表の米12月JOLTS求人件数が、市場予想を上回る(労働需給がタイト)場合、米金利上昇とともに157円突破の可能性が高まります。​雇用統計へのカウントダウン: 雇用統計が2/11に後ろ倒しされたことで、今週は「JOLTSの結果を材料に、来週までポジションを構築する」動きが出やすくなります。​CPI警戒の助走: 2/13のCPIまでインフレへの警戒が続くため、ドル円の下値は非常に堅い(下がりにくい)状況が予想されます。​📅 最新:重要指標カレンダー(2月)​今回、日程が変則的になっていますので、カレンダーの再チェックが必須です。2月5日 (本日)米12月JOLTS求人件数★★★★労働市場の「勢い」を確認する最初の門番。2月11日米1月雇用統計★★★★★最大の注目指標。利下げサイクルの判断材料。2月13日米1月消費者物価指数(CPI)★★★★★インフレ再燃の有無を確認。🎯 本日のトレード・戦略​戦略名:JOLTS連動型・押し目買い戦略​狙い目: * 24:00の指標発表直後: 求人件数が強ければ、157.00円超えを狙ったロング(買い)。​逆のシナリオ: 指標が弱く156.00円付近まで押される場面があれば、来週の雇用統計に向けた絶好の買い場と捉える。​リスク管理: 11日の雇用統計まで期間が空
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​📊 【米雇用統計】円高トレンド加速か、買い戻しか?運命の分岐点

​昨日のドル円は、円高・ドル安が鮮明となる一日でした📉​東京市場: 衆院選後のポジション調整による円買いが進行。米雇用指標の弱さも重なり155円台前半へ。​ロンドン市場: 勢いは止まらず、節目の155円を突破。​NY市場: 米長期金利の低下でドル売りが加速。安値圏の154.39円でフィニッシュ🏁​🔍 本日の注目ポイント:1月 米雇用統計​今夜、相場を大きく動かすメインイベントが控えています!⚠️指標予想(前回値)ポイント非農業部門雇用者数7.0万人 (5.0万人)前回よりは改善も、依然として弱い数値失業率4.4% (4.4%)横ばい予想平均時給(前月比)0.3% (0.3%)インフレ動向を左右💡 ここが重要!​ベンチマーク改定の影響 🛠️ 2025年3月までの1年間で、雇用者数が約91万人も下方修正される可能性が浮上しています。​市場の反応シナリオ ⚖️​予想を上回る結果なら: これまでの売りに対する反動で、急スピードでの買い戻し(ドル高)の可能性。​予想を下回る結果なら: 円高トレンドが決定的となり、さらなる下落(ドル安)を招くきっかけに。​クロス円の動向 📉 介入への警戒感もあり、全体的に上値が重くなっています。トレンド転換のサインを見極める局面です。​📢 ひとこと:ボウマンFRB理事の発言も予定されており、雇用統計の結果と合わせて「今後の利下げペース」にどう影響するかが鍵となります。深夜の乱高下には十分ご注意ください!
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🇺🇸 本日は米重要指標が目白押し!

​📈 前営業日の振り返り​ドル円スタート: 156.36円付近 🏁​東京市場: 序盤は156.80円付近まで上昇したものの、仲値付近で一気に失速。 📉​ロンドン市場: 数十銭幅の「行ってこい」が続き、方向感の乏しい展開。 🔄​NY市場: やや円売りが先行し156.70円付近まで値を戻すも、上値は重く156.67円でフィニッシュ。 🏁​🗓️ 本日の注目イベント​本日は世界各国で重要指標の発表が相次ぎます! 🌍​豪州: 消費者物価指数(CPI) 🇦🇺​欧州: 消費者物価指数(HICP) 🇪🇺​米国: ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、JOLTS求人 🇺🇸​特にADP雇用統計は、前回(-3.2万人)から**+4.7万人**へと大幅改善の予想です。 🚀この指標は予想と結果が大きく乖離しやすいため、サプライズがあれば市場へのインパクトは絶大です! ⚡​🔍 今後のトレード戦略​レンジ: ここ1ヶ月ほどは154.50円〜157円半ばのレンジ(ボリンジャーバンド2σ内)で推移しています。 ↔️​注意点: 数十銭単位の値幅は狙いやすい反面、トレンドが変わりやすく頻繁な**ドテン(売買転換)**が必要になる場面も。 ⚠️​方向感をしっかり見極めて、慎重にエントリーしていきましょう! 💪
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USDJPY、11月15日のトレード_11回

今晩も米国時間で数種の指標発表があり、その前後で 大きく動いている。今日は午前中に5回、欧州時間から 4回、米国時間に2回のトレードをしている。特に大きく動いた最後の2回は5pipis抜きとした。5分足chartで見ていれば、明確にentryポイントは分かりますね。このんなやり方でしたら、5pips抜きも簡単ではないでしょうか。
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