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【資格試験】簿記1級は取得する価値がある資格か・・・?

こんにちは、テピートです。資格試験合格に向けて頑張っている皆様、いつもお疲れ様です。さて、今回は簿記1級の話をしていきたいと思います。周りで簿記3級、2級取得者を見つけるのは割と簡単ですが、1級となると少し探す難易度が上がる気がしています。もちろん簿記1級自体の難易度もありますが、一方でよく聞こえてくるのが、「簿記1級はコスパが悪い」、「取ってもオーバースペック過ぎて転職活動でマイナス効果」、等の噂です。ここで言わせて下さい。少しでも経理に携わる仕事をしているのであれば、簿記1級は絶対に取った方がいいです。正確には取らなくてもいいけど、目指して勉強するスタンスは取っておいた方がいいです。その後の人生の難易度が大幅に変わります。私ももともと営業の仕事をしており、とあることがきっかけで経理知識0のまま経理部に異動になりました。今までの人脈重視の働き方から一転、経理知識のマウンティング合戦の最下層に叩き込まれました。やっぱり仕事ができないと周りからの視線も冷たく、かといって誰かが丁寧に教えてくれるわけもなく、結構参っていた時代でした。そこで考えました。こんな辛い部、絶対抜け出してやる。でもどうせ辞めるなら簿記1級とってから抜け出してやる。そこから日々の生活の中に勉強時間が充てられる毎日が始まりました。もともと会計に向いていない頭だったので、めちゃくちゃ苦戦しました。独学でしたが、簿記3級取得までは1年、簿記2級取得までは更に1年かかりました。そしていよいよ1級、この勢いで一気にいきたいところでしたがテキストを見て絶望しました。8冊ってなんじゃそりゃ。当時はまだ連結会計が1級からの範囲
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現役営業事務が語る“相談相手”

セラー業務支援室です。 私は医薬品メーカーで営業事務として30年間働いています。 同じ会社で長く勤めていると、上司の依頼について「これ、本当に大丈夫?」と迷う場面に出会うことがあります。 今回のブログでは、そんなときの「相談相手」 について書いてみたいと思います。 所属部署による営業事務の違い 営業事務がどの部署に所属するかは、企業規模や組織体制によって異なります。 代表的なのは次の2つです。 • 受注センター • 営業部門■ 受注センターの場合大企業に多く見られる形態で、派遣社員・契約社員などが、 明確に定義された営業事務業務を担当しています。 所属長は、営業事務の業務全体を管理する社員が務めるケースが一般的です。 営業と営業事務の部署がはっきり分かれているため、業務依頼は上長を通すなど 「他部署へ依頼する」という明確な線引きが存在します。 派遣社員の立場もあるため、体制としても厳密に運用されていることが多いでしょう。 ■ 営業部門に営業事務が所属する場合この場合、営業事務の上司は営業担当者の上司であり、 営業事務の業務は社員が担当するケースが多く見られます。 組織上「営業の補佐」という位置づけが強く、 営業担当者から気軽に業務依頼を受けることも珍しくありません。 この“気軽さ” は一見メリットですが、実はトラブルの火種になることがあります。 よくあるトラブル例は次の2つです。 1. 法令順守に抵触する可能性を理解しないまま依頼・対応してしまうケース → 若手同士によく起こりやすく、上司確認で回避できることが多い。 2. 数字(売上・目標)を追うあまり、法令順守がおろそかにな
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