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ついてない日々の出来事(前編)

こんにちは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。昔からあるのは知っていたけど行く機会のなかった中華料理店に初めて行きました。これだけ長く営業しているのだから美味しいのかな?と思って。70代と思われるご夫婦がされていたのですが「いらっしゃいませ」も言わなければ、料理を置く時も無言でドンッ!(-_-;)たまにあるじゃないですか、気難しい店主が経営しているけどメチャ旨なお店が。そういう類い?と思ったんですけど料理も全然美味しくなくて💧しかも常連らしき客が来たら、すごく愛想のいい声で「いらっしゃ~い」と言いながら笑顔で会話をしてたんですよねぇ。夫と2人、店を出るなり「2度と来るか!!」と珍しく言い合いました。最近の職場でのゴタゴタと、今回の美味しくない料理&感じの悪い店員の態度でふと、もしかしてついてない時期?と思いまして(>_<)と言うのも、少し前にホラーな出来事があったからです。ある日のこと。インターホンが鳴りのぞいて見ると普段着姿の知らない女性が2人立っていたので、宗教の勧誘かもと居留守を使って家の裏で洗濯物を干し続けていました。するとその2人は何と!裏側にまで回って来て「すみませ~ん」と声をかけて来たのです💦意外と?ビビリで警戒心の強い私はもうこれだけでドン引き。「耳が悪いので聞こえません」と聞こえていたくせにそう告げて、そのまま無視して洗濯物を干し続けたらそのうちいなくなったのですが、翌日はポストに手紙を入れて来ました。近所の親子だったらしく「あることについて話がしたい」と書かれてあったため仕方なく話を聞くことにしたんです。詳細は省きますが、要するに妄
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ついてない日々の出来事(後編)

こんにちは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。☟昨日のブログの続きを早速書こうと思います。多少フェイクを入れますが、そのおかしな人たちがどういう思い込み(妄想)で私が何を疑われているのか?について書くと犬を飼っていないのに、私の家の辺りから犬のキャンキャンという鳴き声が聞こえたので犬をいじめているんじゃないのか?という感じの内容だと思っていただければ。そして別の人が「あそこの家の人はそういう人」と言っていたそうで、それを真に受けているかのようでした。ちなみにその別の人が誰かはわかりませんし実在するのかもわかりません💧だけど私が動物好きだと知ったら今度は、仲良くしましょう、あなたの家に遊びに行きますとか手紙に書いて来て。スルーすれば何度でも家に来られる・・・と思ったので「仕事のストレス・人間関係に疲れているため ご近所付き合いはできかねます。  家に来るのもやめていただけると助かります」と書いたメモをその人のポストに入れました。が、しかし。頭のおかしい人にこちらの事情を汲んでね!作戦は通用せず💦近所付き合いができないような人はやっぱり犬をいじめているんじゃないのか?とでも思ったのでしょうか。またしても家にやって来たのです・・・。あ~私の作戦は失敗に終わったそう思ったので、もうここで最終兵器を投入することにしました。ガメラ~ ガメラ~強いぞガメラ 強いぞガメラ強いぞガ~メ~ラ~♬ガメラとかゴジラに似た私の夫に暴れさせることを決意。案の定、夫が玄関に出たので向こうはそれだけでビビリました。「あの、奥さんは・・・」と言ったそうですが「俺が対応するけど何?」と代わりに対応し
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テレビ業界に勤めていた時に体験したほんの少しだけ怖い話

こんにちは。こまりです。今回は「ほんの少しだけ怖い話」をお話しします。-----------------------【 episode2 】お兄さんの編集ブース取材先から帰り、撮影したテープを見返そうと、ゆっくりと取材テープを再生できる場所を探していました。たまたま映像を編集するための編集ブースが空いていたので、そこを使わせていただくことにしました。なぜか妙に寒いその小部屋で再生デッキにテープを入れたとき、ふと後ろに黄色いTシャツを着たお兄さんが立っていることに気づきました。題名にて「ほんの少し怖いお話」としていることでもうお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、このお兄さん、どうにもこの世の方ではないようでした。昔から機械に干渉する幽霊のお話は多く、電波の飛び交う場所は溜まりやすいなどと言われますが、テレビ局にはそれなりにこういう方がいらっしゃいます。他のブースに変更しても良いのですが、そんなことよりも疲れていて、移動するのがちょっと面倒です。特に何かするわけでも睨んでいるわけでもないし、まあいいかと私はそのままその場所でテープを再生することにしました。少し経ってから、一緒に取材に行ったディレクターが様子を見にきました。もともとラガーマンだったそのディレクターは、現役引退後も体を鍛えていて、ザ体育会系というかんじの溌剌さのある方です。ディレクターのAさん(仮)は、一緒にテープを確認しようと来たらしいのですが、私の顔を見て「なんか調子悪いの」と心配してくれました。「なんかこの部屋ちょっと寒くて…」「そういえばこの間、ここのブースでいきなり扉が閉まったとかで、みんな騒いでたなあ
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テレビ業界に勤めている時に体験したほんの少しだけ怖い話

こんにちは。こまりです。今回は「ほんの少しだけ怖い話」をお話しします。----------------------------------------【 episode1 】ナレーションブースの唸り声ナレーションブースをご存知でしょうか。通常、アナウンサーやタレントがナレーションなどの音声をマイクに向かって話し、それを収録して、その後に編集マンが映像と合わせます。 その小部屋をナレーションブース、アナウンサーブース、アナブースなどと呼びます。 音は防音壁に吸い込まれるため、長時間いるとなかなか不思議な気分になってしまうお部屋なので、収録前ぎりぎりになってもあまりブースに入りたがらないアナウンサーもいます。 ちなみに私はここで夜にWEB会議をして、なんだかとても息が詰まりました。閉塞的なんですよね。 その日は、アナウンサーの声の調整するミキサーという役割をしていました。この日の読み手はベテラン女性アナウンサーのAさん(もちろん仮)。 ナレーションブースで10分ほどのVTRを再生しながらナレーションを収録し、何度か撮り直しをはさみつつ、ディレクターからのOKが出て解散。 Aさんが神がかり的にお上手で予定より早く終わったこと以外は、いつも通り始まり、いつも通り終わったお仕事でした。 それから15分ほどしてから、編集マンの男性が乗り込んできました。 曰く、「アナウンサーの後ろでおじさんが唸っている」とのこと。 そんなはずはありません。 防音設備が整いすぎていて、社内アナウンスさえ聞こえない部屋です。(防災上聞こえるようにもできますのでご安心を) 機会の故障音でものっていたのかなと音声を
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夏の思い出「ちょっと怖いお話」その①

こんにちは、萌子です。今日はもうすぐ夏休みも終わることで夏にあったちょっとしたホラーの怖いお話。苦手な方はUターンしてくださいね…!その日はお盆などもあり地元へ帰省をしている友達が多く、学生時代のちょっとした集まりがありました。懐かしさに花が咲き、夕方から集まりながらもあっという間に時間は過ぎ…。翌日などもある為深夜0時前には解散という流れになりました。友達の一人が車で全員を送ってくれるということで、友達の車に4人で乗り込み私は助手席に座りながら帰宅へ。帰るにあたってちょっとした山道をとらないといけなく、街灯は少ないものの道は広く見通しの良い道を通りながら4人で車内で会話をしながら走行していました。すると、見通しが良いその道路の数十m先に数少ない街灯の下に人が立っていたのです。「あの人大丈夫かな?」と、発言したのは運転手の子でした。その街灯の下の人はこの山道を登ることも、下ることもせずそこに立っているだけなのです。そして体は車道を向いていているのです。運転手の子にしたら飛び出されたら、なども考えたのかもしれませんがよくよく考えるとこの子は霊感を持っている子だったので「こちらの人じゃない」と気づいての発言でした。私自身も「あ、視たらダメなやつだ」と視界に入れて瞬時に思い、「気にしない方向で行こう」と伝えその街灯を通り過ぎた瞬間「えっ!?」と、後部座席から声がして振り返ればすでに後ろにあるはずのあの街灯には人はいない。そして後部座席の子が指をさす窓に目を向ければ、そこにはさっきまであの街灯にたっていたはずの人…女性が横にいたのです。手招きをしているその手にぞっとし、目を合わせないで
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