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すべてのブログから「#モンドリアン」タグの検索結果

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抽象絵画の展示は難しい

こんにちは皆様。モンドリアンの絵画が75年間上下逆に展示されていた可能性が有るらしいですよ。私も常々思っていたのですが、抽象絵画の上下ってどこで見るんだろう、抽象絵画って、作者は意図があって書いているのだろうが、作者以外の人間にその意識は伝わってるのだろうか。今回モンドリアンの作品が逆様だったと話題になったのは、デュッセルドルフの現代美術館「ノルトライン=ヴェストファーレン20世紀美術館」です。この美術館はモンドリアン展をする為に買い入れたらしいが、本人がアトリエで作業していた時期の絵の方向が逆だったり、描くときにテープを使っていたらしいが、それが剥がれたりしていて、どうも上下逆に展示していたと判断されたらしい。抽象絵画って上下が解らない物は多い、逆にして展示してもテーマが表現されていて、訴えかけるものがあるのが凄いと成っているらしい。もう亡くなってしまった作者はどう思ったのだろう、作品が意図した状態で展示されていたのは納得なのか、それとも不本意だったのだろうか。今更解らないけど、抽象絵画を読み解くのはそれだけ難しいと云う証拠なのかもしてない。最も絵画は読むとか解くとかではなく、感じる物なのだろうと思っているので、一般人はそれでいい。問題は美術史家や博物館の展示に関わったすべての人だ、ちょっと恥ずかしくならないのかな。いつも、有難う御座います。
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第13回 色と線だけで世界をつくる「デ・ステイル」

第13回 色と線だけで世界をつくる「デ・ステイル」20世紀初頭、ロシアで構成主義や抽象芸術が広がっていた頃、オランダでも新しい芸術を模索する動きが始まっていました。彼らが目指したのは、目の前にある自然や人物をそのまま描くことではありません。形、線、平面、そして色。それぞれを独立した造形要素として捉え、それだけで美しい世界をつくることでした。この芸術運動が「デ・ステイル」です。「描く」ことから「組み立てる」ことへそれまでの絵画では、風景や人物など、現実に存在するものをどのように描くかが大切にされてきました。しかし、デ・ステイルの芸術家たちは、そこから離れようとします。例えば、一本の線、一つの四角形、一つの色。それらにも、それ自体の美しさがあるのではないか。余計なものを少しずつ取り除き、最も基本的な造形要素だけで表現する。この考え方は、後のグラフィックデザインや建築、家具などにも大きな影響を与えることになります。一冊の雑誌から始まった運動1917年、オランダのライデンでテオ・ファン・ドゥースブルフが芸術雑誌『デ・ステイル』を創刊しました。『デ・ステイル』は単なる作品紹介の雑誌ではありませんでした。画家、建築家、彫刻家、デザイナーたちが、それまでの芸術とは異なる新しい考え方を発表し、議論するための場所でもあったのです。その中心人物の一人が、画家ピート・モンドリアンです。モンドリアンは、なぜ四角を描いたのかモンドリアンと聞けば、赤・青・黄などの色面と、黒い垂直線・水平線によって構成された絵画を思い浮かべる方も多いでしょう。一見すると、とても単純な絵に見えます。しかし、モンドリアンは最初
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