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英語のニュースについて(Las Vegas stabbing suspect held without bail as survivor recounts horrifying attack (Fox Newsより))

Las Vegas stabbing suspect held without bail as survivor recounts horrifying attack (Fox Newsより)本日アメリカ人の友人と話していて日本とアメリカの違いなどについて話していました。日本では比較的事件は少ないと、アメリカでは、銃やナイフによる事件が多いという話でした。話題になったのがこのニュースここではタイトルを読み解きたいと思います。ラスベガスで、刺殺事件の容疑者は保釈金なしで刑務所に入った(生き残った人が恐怖の襲撃を語る)こんな訳だと思います。恐ろしい事件です。単語や意味を見ていきます。held→捕まった、刑務所に捕らわれた、の意味without bail→保釈金なしで(つまり保釈金の制度を取り払った状態で)(他の犯罪の場合は、保釈金を払えば一次的に刑務所から出る=保釈が可能ですが、今回の事件は悪質であると認められたために、保釈金のシステムなしで、刑務所に収監された、ということ)recount→〜を説明する・語る
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「解説」保釈金って巨額だけど、返してもらえるの?

最近もある俳優が保釈金を払って勾留を解かれたというニュースが流れていますが、保釈とはどういう制度で、保釈金は戻ってくるものなのでしょうか。そもそも保釈とは、一定額の保釈金を納めて、勾留を停止して被告人の身体の拘束を解くという制度です。 勾留されている被告人およびその弁護人、法定代理人、配偶者、直系家族、兄弟姉妹などは、保釈を請求できます。 保釈の請求があったときは、原則として、保釈を認めなければなりません。 ただし、次の場合は、認められません。 1. 死刑、無期、もしくは1年以上の懲役・禁固にあたる罪を犯したとされる場合 2. 被告人が、死刑、無期、もしくは10年を超える懲役・禁固にあたる罪につき、有罪の宣告を受けたことがある場合 3. 被告人が、常習として3年以上の懲役・禁固にあたる罪を犯したとされた場合 4. 被告人が、被害者や証人等に罪を加え、または畏怖させる行為をするおそれがある場合 5. 被告人が証拠隠滅をするおそれがある場合 6. 被告人の氏名・住所がわからない場合 保釈金はどうなるのでしょう? 保釈金は、一括で納めないといけません。分割払いは認められていません。 保釈金は、保釈中に逃げたりせずに、指定された公判期日にきちんと出頭すれば、返してもらえます。 保釈金は、最低でも数百万円になるため、資産の少ない被告人が保釈金を全額納付できず、身体を拘束され続けるというケースも多くあるそうです。 保釈が許される場合は、被告人の住所を制限するなどの条件を付けられることがあります。 そして、被告人がそれを守らない場合には、保釈は取り消されます。 その場合、保釈金の全部または一
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逮捕されたら、その後どうなる?逮捕から公判までの刑事手続きを解説

ニュースを見ていると、「○○容疑者を逮捕しました」「検察は○○被告を起訴しました」「裁判所は勾留を認めました」といった言葉をよく耳にします。では、逮捕された人は、その後どういう流れで裁判を受けるのでしょうか。今回は、**逮捕から公判までの刑事手続の基本的な流れ**を見ていきたいと思います。1 まず「逮捕」犯罪をした疑いがある人を「被疑者」といいます。捜査機関は、犯罪の嫌疑があり、逃亡や証拠隠滅のおそれなど逮捕の必要性が認められる場合、原則として裁判官が発付した逮捕状に基づいて被疑者を逮捕します。ただし、現行犯逮捕の場合には逮捕状は必要ありません。ここで注意したいのが、逮捕された=犯罪者として確定したという意味ではないことです。逮捕された段階では、あくまで犯罪を行った疑いがある「被疑者」です。2 警察から検察官へ送致される警察が被疑者を逮捕した場合、いつまでも警察の判断だけで身体を拘束しておくことはできません。警察は、被疑者を留置する必要があると判断した場合、原則として逮捕から48時間以内に、被疑者を関係書類や証拠物とともに検察官へ送致しなければなりません。いわゆる「送検」です。ニュースでよく聞く、「○○容疑者の身柄を検察庁に送りました」というのがこの段階です。3 検察官が勾留請求するか判断被疑者の身柄を受け取った検察官は、さらに身体拘束を続ける必要があるかを検討します。検察官が引き続き身柄を拘束する必要があると判断した場合には、原則として被疑者を受け取ってから24時間以内、かつ逮捕から72時間以内に裁判官へ勾留を請求します。ここで重要なのは、検察官が勾留を決定するわけではないと
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