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一般市民がモノ申す・県議会あてに陳情書

はじめにこれは、一般市民のブログであり、不明点は県や市の公式ホームページや窓口に問い合わせてください。陳情書とは県議会議長宛に「陳情書」を提出してみました。「ちんじょう」と読みます。“陳情書”とは、県議会議長や市議会議長宛に“県政”や“市政”“行政”に意見や要望を伝えるものです。例えば市バスの○○バス停前は交通事故が多いためバス停の移動を要望するなどといったようなことです。“陳情書”は、“請願書”とは違い誰でも提出出来ます。“請願書”は、“陳情書”と性質は同じですが、議員の紹介が必要になります。議員の紹介がない場合は、“陳情書”として提出します。多くの署名などは必須ではなく、一個人でも提出出来ます。陳情書は提出期限があるので注意が必要となります。不当解雇で困ったらコチラ陳情書の書き方陳情書といっても何をどうのように書いたらいいか難しいです。今回は、chatGPTに「○○県宛に陳情書を書いて」と「簡単な要件」を入力して書いて貰いました。もちろん、chatGPTの内容をそのまま丸写しにするわけではなく、重要な個所は自ら修正します。陳情書を書く時の注意陳情書を提出する場合の書き方は結構厳しいことに驚きました。今回は、県議会に持参したため、その場で修正して受理して貰えましたが、郵送の場合は書き直して再提出となるとのことでした。まず、タイトルは、「○○〇についての陳情」。「○○〇に関する陳情」などと各県や各市により決まっているそうです。例えば〇〇県の場合は「○○〇について陳情」と書きます。「ついての陳情書」でも不可となります。「の」と「書」を取った形が〇〇県では正式とのことでした。これだ
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「脱マスク」へ見直し着手

「脱マスク」へ見直し着手 岸田首相表明、屋内の緩和焦点―新型コロナ 2022年10月08日07時11分  政府は新型コロナウイルス対策のマスク着用をめぐり、基準の見直しに着手する。現在は「原則不要」としている屋外に加え、屋内の着用を一定の条件下で免除することの可否を検討する。一方、現在でも屋外でマスクを着用している人は多く、適切な広報が課題となる。マスク未着用「宿泊拒否」可能に 旅館業法改正案を閣議決定  岸田文雄首相は「科学的な知見に基づき世界と歩調を合わせた取り組みを進める」と、ルール見直しを6日の参院代表質問の答弁で表明。木原誠二官房副長官は7日の記者会見で「屋外、屋内問わず整理する」と述べた。専門家の意見を踏まえ、「ウィズコロナに向けた社会的コンセンサス(合意)」(政権幹部)を探る考えだ。  厚生労働省が5月に示した基準では、屋外に関しては徒歩での通勤やランニングなど会話をほとんど行わないケースや、会話する場合でも周囲の人と2メートル以上の距離を確保できている時はマスク不要とした。  これに対し、屋内は「会話を行わず、かつ周りと2メートル以上離れている場合」を不要とし、それ以外はマスク着用を「推奨」している。  欧米は「脱マスク」の流れが進む。米国では既に全50州で屋内のマスク着用義務を撤廃し、ニューヨーク州は9月に地下鉄など公共交通機関でもマスク不要とした。英国でも1月から公共施設でマスク着用の必要がなくなっている。  一方、日本では感染拡大を不安視する国民も多いとみられ、マスクをしない場合のリスクを含め、行政による適切な広報が欠かせない。厚労省の専門家組織で座長を
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一般市民がモノ申す②・騒音問題で株主総会に殴り込み

前回、県議会に対して「陳情書」提出しました。こちら県議会に提出した陳情書の内容とは陳情書の内容は、公共交通機関に対しての騒音問題です。わが家は、某電鉄株式会社が100%の株を保有するバス路線の停留所の目の前にあります。早朝から深夜まで2分おきにバスが往来し3台~4台が連なっている事は日常です。その運転士による大ボリュームでの発車アナウンスがとても酷く、精神的健康に負担が出ているためです。その騒音を改善するための陳情書です。「市」ではなく「県」に対して陳情書を提出したのは「県道」のためです。騒音を甘く見ない恥ずかしながら暴露すると、長年のバスの騒音により精神的負担が大きくなりすぎて「幻聴」「睡眠不足」「イライラ」「動悸息切れ」などが発症。メンタルクリニックに通う結果となりました。今まで、バスの騒音に対して、警察、弁護士、県や市の一般窓口、運輸局、バス協会などに相談を行いましたが、公共交通機関であり、安全のための行為を理由に全く相手にされませんでした。そのため今回、長県議会に対して停留所前の騒音調査や停留場前に防音壁の設置などを要望しました。騒音問題で親会社の社長宛に改善要望書を送付そして今回、がまんが限界に達したことでバス会社の100%の株を保有する親会社の社長宛に改善要望書を送付しました。内容は、県議会宛の陳情書と同様に「chatGPT」に要件を入力して下書きを書いてもらました。「chatGPT」の下書きを元に重要箇所を修正。要望書の内容は、停留所前の騒音調査や停留場前に防音壁設置のほか、車外への大音量アナウンスやエンジン音の改善などです。さらに株主総会に殴り込み殴り込みという
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一般市民がモノ申す④・騒音問題で「安全のため」はウソだった

路線バスの騒音問題で株主総会に殴り込んで社長に「要望書」を提出して2週間以上が経過。はじめに前回のブログの通り、わが家は、某電鉄株式会社が100%の株を保有するバス路線の停留所の目の前にあります。ここでいうアナウンスとは、バス停に停車したバスの車外(住宅方面)に向けたアナウンスのことです。運転士の信号無視を目撃先日、毎回大ボリュームの車外アナウンスをする運転士の信号無視を目撃。運輸局と警察に通報しました。アナウンスルールを守れない運転士は運転のルールも守れないようでした。騒音は軽減されたここ数日間ですが、バスの運転手による外に向けた大ボリュームの発車アナウンスなくなっています。社長宛の「要望書」や県議会や市議会に宛てた「陳情書」の効果とは言い切れませんが、恐ろしいほど静かになっています。今は比較的に静かですが、十数年間何を言っても「安全のため」を理由にされ苦しめられてきた「バスの騒音」がこのまま終結出来るほどの安心感はありません。大音量アナウンスは「安全のため」はウソだったしかし、今までは、警察、市役所、バス会社に通報しても「安全のため」「営利を伴合わない公共放送」の行為であることを理由に改善や注意を「しない」「出来ない」の一点張りでしたが、数日間でも全く音を発しない日があるということは「発しなくても問題のない」無駄なアナウンスだったとハッキリと言い切れました。本当に大ボリュームアナウンスの理由が「安全のため」の行為であるなら誰に何を言われても中止出来る行為ではないからです。この事実は、今後、大きな武器になりそうです。
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一般市民がモノ申す③・市議会宛に陳情書

 はじめにここでの内容の詳細は「①」「②」をご覧になって下さい市役所職員は「市議会」という言葉に弱かった一般市民がモノ申す①で、騒音問題で県議会あてに「陳情書」を提出。今回は、「市議会宛」に「県議会」と同じ内容の陳情書を提出しました。①と②はこちら市議会に陳情書を提出する前に、もう一度、市役所の騒音対策の担当部署に相談に行きました。3人くらいの職員が出て来ましたが、この騒音については取り扱えないの一点張り。今回の騒音について今までも数回に渡り市役所に相談に行っても門前払い状態。担当部署の職員の名前を記載し「陳情書」を「市議会」に提出するというととても怖がった顔をしていました。自分たちが行っている行為に自信があるなら怖がる必要はないはずなのに。というのが率直な感想です。なぜ、県と市に提出するのか?前回、「県議会宛」に陳情書を提出したのに、なぜ、「市議会宛」にも提出する必要があるのかと疑問に思われそうですが、「県」と「市」では細かく管轄が分かれているためです。例えば、同じ市内でも「市道」は「市」、「県道」は「県」という具合に扱える部分が異なるためです。そして、県議会で陳情が認められなくても市議会では認められる可能性もゼロではないためです。「県議会」と「市議会」の場所お住いの「市役所」には足を運ぶ事は多いと思いますが、「県庁」に足を運ぶ事はあまりありません。正直、ここでの筆者は、県庁に行った記憶がなく、詳細な場所までは知りませんでした。「県庁」の場所は、「県庁所在地」にありますが、陳情書や請願書を提出する「県・市議会」とはどこにあるのでしょうか。「県・市議会」は、全ての都道府県に言え
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