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悩みの根本的な部分は「今日何食べようかな」と考えてるのと同じ

こんにちは。タブロウです。今日は、悩む、迷うという事で少し気が付いた事があったので、それを書いていこうと思います。それはどんな悩みでも根本的な形は「今日何食べようかな」と考えている時と同じだった。という事です。悩みの発生はそこで得られる経験が既に経験済みで、かつ自分が望んでいないプロセスが含まれているからです。これを簡単に例えると、そこまで食べたくないけど、それしか選択肢がなかった時。と同じ感じです。こういう日が続くと、ちょっと気が滅入りませんか?また悩みにはもう一つ別の側面があります。それは、明確には見えていないけど、実は潜在的に他の選択肢があるはずだと知っている。という側面です。最初のたとえで言うなら、何となく食べたい物はきっと他にあるけど、何か?と言われると出てこない。いわゆる「なんか美味しいもの食べたい」と思っている時です。じゃあ、その美味しいものって何?と突っ込まれると、ちょっと困ってしまう段階。これが悩みです。経験のゴールは決まっています。それは美味しいものを食べるという経験です。じゃあその美味しいに形を与えるとすると、どんな形なの?が現段階では見えてこないので、悩んでしまいます。ここで、この悩みを解決する一言が出てきます。それは「なんでもいい」です。人間関係、特にこういった何食べたい?という問いかけにはタブーとされる言葉です。なんでもいいの使いどころは、自分自身のプロセスに向けて使うと有効です。というのもこの何でもいいは、本来コントロール出来ない、ランダムな部分を掌握しようとしてしまうところに作用します。私たちは考え方の癖として本来ランダムな物事をパターンにはめよ
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№431 - 2026/3/18 真逆

真逆のことをやると、結果よくなることがありますもちろん、必ずしも結果が出るというわけではありませんあくまでも、自分の姿勢ですが・・・たとえば、調子が悪い人がいる体調が悪いため、精神的にも落ち着かない訴えが頻回で、内容もまとまらない何度もなんども繰り返すこういうことは意外と日常的で確かに対応としては大変ですがこういう時こそ、私は会いに行くようにしています明確な目的はありませんただ、ここで大事なことはこの現実に向き合うということです状態にもよりますが、訴えを聞くまずは、聞く姿勢をもつ何もなければ、何もなくても良いただ、向き合う避けない受け入れるというよりは、受け止めます気にかけているというエネルギを送るこれが大切だと思うのですここ最近、これを無意識にやっていました何となく、そうしたほうがいいと思ったからですこれをやるようになって、少しずつ変化を感じていますよくよく考えてみれば、当たり前のことかもしれません誰しも、辛い時は話を聞いてほしい気にかけてほしい心配してもらったり、優しい言葉をかけてもらうと嬉しいものですそれと同じで、なんでもいいです顔をみにいくことこれといった目的はなくてもいいただ会う顔をみる話をする目のまえにある現実に向き合うことが変わっていくきっかけになると思います最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます(*^-^*).
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