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サムネイルで売る!❽顧客が聞きたいことは何か

最終回は、もう一度サムネ作りの原点に立ち返り、「売る」「売れる」ためには何が必要かを考えてみます。何のためにサムネを作り込むか「売れる」ためにサムネを作り込むことが重要であって、ただきれいにサムネイルを作るだけでは意味がありません。サムネの中に、ちゃんとお客様に伝えたいメッセージが強調されているか。サムネイルでは、その根拠や展開の詳しい説明がなされていることが望ましいです。例えば私の場合は、・デザイナーとして働いた期間が20年以上あること・さまざまな企業での経験があること・マネジャーとしてデザイナーを育てていた経験があることなどの情報は、デザイン相談の信頼度を高める情報として必要なものでしょう。が、私の想定している利用者であるノンデザイナー(経営者、個人起業家等)の人はそこを一番に聞きたいか? というとそうではない…かもしれない。おそらく、ノンデザイナーの人がデザイン添削のページを見たときに感じるのは、圧倒的にデザイナーの卵を想定としたサービスが多い、ということだと思うんです。ノンデザイナーの人が一番最初に探すのは、「デザイナーじゃない人がデザイン相談できるサービス」ではないか? と想像ができるわけです。あくまで私の想像ですが、想像でいいのです。アイデアを拾って打ち出していく。この場合ですと、「ノンデザイナー」という単語で検索されることは少ないだろうと思いますが、タイトルという一番目立つ場所に「ノンデザイナー」を入れてみる、ということをしていきます。ノンデザイナーが陥りがちな、どう相談していいかすらわからない、という状態をサポートするための補助線として「雑談からでも、気軽に」と
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ココナラの表示順位は自分で数えられます|1,140件めくって自分が出てこなかった実測と、その測り方

1. 先に結論ココナラの検索で自分のサービスが何位にいるかは、誰でも自分で数えられます。特別なツールも有料会員も要りません。シークレットウィンドウで検索して、自分が出てくるまでページをめくるだけです。私が今日、自分の3つの言葉で数えた結果です。・「安全運用セット」→ 2位(全36件)・「Claude Code 安全」→ 48位(1ページ目の中)・「Claude Code」→ 19ページ・1,140件めくっても出てこない同じ自分のサービスなのに、片方は2位で、片方は1,140件めくっても出てきません。そしてもう1つ。ログインしていてもいなくても、順位は同じでした。2. なぜこれを書いたか「ココナラ 表示順位」で検索すると、1ページ目に9件出てきます。私はその9件を全部見ました。9件すべてが「上げる方法」の記事でした。アルゴリズムの解説、上位表示のコツ、やるべき7つのこと。「自分がいま何位にいるかを、どうやって知るか」に答えている記事は1件もありませんでした。これは順番がおかしいと思いました。いまの順位が分からないまま対策をすると、やったことが効いたのかどうかが永久に分かりません。私はこれを77日間やっていました。3. 測り方(5分でできます)手順はこれだけです。1つ、ブラウザのシークレットウィンドウ(プライベートウィンドウ)を開きます。2つ、ココナラを開いて、買い手が打ちそうな言葉で検索します。3つ、上から数えて、自分のサービスが何番目に出てくるかを見ます。4つ、出てこなければ次のページへ進み、続きから数えます。1ページは60件です。つまり2ページ目の先頭は61位、3ページ目の先
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