絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

商品名と商品IDを取得してスプレッドシートに表示させてみる#01 (ShopifyAPI+GoogleAppsScript)

こんにちは。Shopify専門エンジニアのまりんです。今回はテーマのカスタマイズではなく、Shopify APIとGoogleスプレッドシートを紐づけようと思います。まず手始めに商品IDと商品名をボタンをクリックしたらスプレッドシートに反映できるようにしてみました。✔️事前準備 API発行アクセストークンをまだ発行していない場合は下記の手順で作成しておいてくださいね。①アプリ>アプリと販売チャンネルの設定>ストア用カスタムアプリ②アプリを作成アプリ名はなんでもOKです。③アクセススコープの設定使用する項目にチェック入れてください。(例)商品名&商品IDを取得する場合:商品管理:read_productsのみに✔️④アプリをインストールAPI資格情報のタブをクリック。Admin APIのアクセストークンが発行されるのでコピーします。一度しか表示できないので忘れないようにどこかに保管しておいてくださいね。その下のAPIキーもあとで使用するので一緒にコピーしておきます。また、設定タブに記載されているバージョンも後ほど使用するので控えておきます。API アクセストークン:shpat_xxxxxxxxAPIキー:8gw2xxxxxxxxxxバージョン:xxxx-xxこれで事前準備は完了です。✔️GASとShopifyを紐づけるStep1 スプレッドシートを作成新規スプレッドシートを作成して「Master」というシートを追加する。一応わかりやすいように1行目に見出し入れておきます。A1・・・商品IDB2・・・商品名Step2 スプレッドシート>App Scriptを開くStep3 
0
カバー画像

【VBA】APIキーの取得方法について

みなさんこんにちは。イプシロンです。VBAでRPAツールを作成していると、 時と場合によりますが、Webスクレイピングを使用せず外部のAPIを使用するほうが効率が良いことがあります。 そこでこの記事では、 VBAを使用してWebAPIと連携する仕組みを作ることについて紹介したいと思います。早速いってみましょう!!!OpenWeatherMapのAPIを使ってみる前回はWebAPIとはなにやつ?というタイトルで、WebAPIについてざっくり説明しました。今回はその中でも「OpenWeatherMap」のAPIを使用する準備をご説明します。使用するAPIまずは、下記のAPIをご覧下さい。(エイチティーティーピーエス)://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?q={city}&appid={key}&lang=ja&units=metricこれは、指定した都市の現在の天気を取得するAPIになります。{city}には、Tokyoや、Ikebukuroや、Saitamaや、Urawa等、天気を取得したい都市名を指定します。{key}には、APIキーを指定します。今回はこいつ(APIキー)をゲットしに行く手順です。手順APIキーをゲットするには、OpenWetherMapサイトに会員登録する必要があります。無料で遊ぶわけですから、どこ馬の骨なのかは明らかにするという紳士たる所以です。登録する材料は、ユーザー名、メールアドレス、パスワードです。1.サイトへアクセスします。アクセスするサイトは下記です。(エイチティーティー
0
カバー画像

【VBA】WebAPIとは

みなさんこんにちは。イプシロンです。今回は、VBAを使ってWebAPIで遊び倒す方法について書いていきたいと思います。WebAPIで遊ぶにあたり、WebAPIの概要説明、準備、実装、解説等書き始めたら多岐に渡るため、少しずつ分けてご紹介できればと思います。初回のEpisode1はWebAPIについてです。それでは、さっそくいってみましょう!!!物語全体の概要OpenWeatherMap APIという現在の天候や予測履歴を含む各種気象データのAPIを提供してくれるサービスがあり(無料)、VBAで天気情報を取得して遊び倒す手順をご紹介します。説明の基準専門的な用語、説明は極力省いて、みなさんが少しでも興味を持っていただけるような記述を心がけます。WebAPIとはまず、APIとは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)」の略語です。プログラムがWeb上に公開され、外部(我々のようなIT遊人)から呼び出して利用します。さまざまな分野でWeb APIが公開されていますが、Web APIの多くは無料で遊ぶことが可能です。今回、天気情報を表示するツールを開発する予定ですが、そもそも、天気情報はどこから取得するものかと考えたとき、自ら、一つ一つ実装すると思い立った場合、天文学的な時間と、圧倒的労力を費やし、気付いた頃には廃人と化します。それを解決するのがWebAPIであり、今回で言うと、天気情報は公開された情報であり、こちらがリクエストすれば解決するというお手軽さがあります。「WebAPI」で検索をかけるとたくさ
0
カバー画像

WordPressを変革する REST API活用術でサイト機能を無限に拡張

[👦質問者] WordPressのREST APIを用いて、ウェブサイトのパフォーマンスやユーザーエクスペリエンスを向上させるために実装した具体的な機能やソリューションについて、あなたの経験を基に教えてください。 [😺阿修羅ワークス] WordPress REST APIを活用して実装した機能の中で、特にパフォーマンスやユーザーエクスペリエンス(UX)を大きく向上させた例としては、「進化したページ遷移」と「データの遅延読み込み(Lazy Loading)」を挙げることができます。 進化したページ遷移 一般的に、WordPressサイトで新しいページに移動する際、通常の全ページリロードが行われます。 これは、閲覧者にとって待ち時間が発生し、ユーザーエクスペリエンスを低下させる要因となりえます。 そこで、WordPress REST APIを利用してSPA(シングルページアプリケーション)のようなページ間遷移を実装しました。 これにより、新しいページのコンテンツのみを非同期で読み込み、ページ全体のリロードを発生させることなくスムーズな遷移を実現しました。 この変更によりページの読み込み時間が大幅に短縮され、結果的にUXが向上しました。 データの遅延読み込み(Lazy Loading) 大規模なコンテンツを保有するウェブサイトでは、特に初回ページロード時のパフォーマンスが課題となります。 全てのデータを一度に読み込むのではなく、WordPress REST APIを用いて、ユーザーが実際に必要とするコンテンツ(たとえば記事リストの次のページ、コメントなど)を遅延読み込みします。 この
0
カバー画像

PowerPlatformの制限③

SharePointリストで「ユーザーまたはグループ」の項目を作成し、PowerAppsでプルダウン表示させてユーザーを選ばせる…あるあるだと思います。しかし、どうしても解せない制限がここにありました。なんと、一度値を更新したユーザーまたはグループの項目は、PowerAppsからでは空に更新できません。つまり、空白からAさんを選択したり、AさんからBさんに変更して更新は出来るのですが、Bさんから空白に戻すことは出来ないのです。しかもプルダウンを空白にして更新した場合エラーにはならず、あたかも正常に更新できたように見せかけて、実は更新されていませんという…If文でUpdate式を空白にしたり、Patchで空白にしたりと色々試したのですが、これだけはPowerAppsからでは不可能でした。マイクロソフトさぁん!?何とか空白に戻す処理を入れたい、ということで、今回はPowerAutomateを使ってユーザーまたはグループの項目を空白にしたいと思います。まずは、PowerAppsでユーザーまたはグループの項目を空白にしたかどうかの判断をするため、別途項目を用意します。ここはチェックボックスでも、一行テキストでも構いません。PowerAutomateでユーザーまたはグループの項目を空白更新するにあたり、条件分岐で使用する項目となります。PowerApps上では非表示にしてしまっても良さそうです。今回は、一行テキストの「名前」という項目を用意してみました。Defaultの値に、ユーザーまたはグループの項目が入っている場合はそのDisplayNameを表示するという式を入れておきます。If(
0
カバー画像

【VBA】WebAPIキーの読み方について

みなさんこんにちは。イプシロンです。WebAPIキーの読み方について解説していきたいと思います。早速いってみましょう!!!前回のあらすじ前回はOpenWeatherMapのAPIにユーザー登録をしてAPIキーをゲットする手順の説明をしました。今回はゲットしたAPIキーが「OpenWeatherMap」のAPIの中でどのような役割を担うか、クンクンクンクン鼻を効かせていきます。準備するAPIOpenWeatherMapのAPIは様々な種類があります。まぁそこはネットで調べていくと、かんたんに判明することですので、今回は下記のAPIを例にご説明いたします。 (エイチティーティーピーエス)://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?lat=35.6812405&lon=139.7649361&units=metric&lang=ja&appid={API key}これは、緯度(lat)=35.6812405経度(lon)= 139.7649361の情報から場所(東京駅)を判定し、APIキーが正しければ、その位置の天気情報を返すという内容になっています。(※緯度経度は、Googleマップで調べられますが、手順については割愛します。)WebAPIの検証まず、上記の引用文のままAPIをコピーして、ブラウザのアドレスバーに貼り付けて実行します。そうすると以下のようになります。言うまでもなく失敗しています。”cod”が400番台、500番台の場合はエラーになりますので正しい数値を入れる必要がありいます。原因は{API k
0
カバー画像

Python × WordPressで記事投稿を自動化した話【工数70%削減】

投資・金融系の比較サイトを5つ運営しています。NISA、クレカ、FX、保険、iDeCoのジャンルで、合計250記事以上を公開してきました。最初はすべて手作業でした。・WordPressの管理画面を開く・記事本文を貼り付ける・アイキャッチ画像を作ってアップロードする・メタディスクリプションを設定する・関連記事へのリンクを手動で追加する1記事あたり30〜40分かかっていました。5サイト×10記事を同時に投稿しようとすると、それだけで丸一日つぶれます。これをPythonで自動化しました。■ 自動化した内容【1】記事の一括投稿WordPress REST APIを使い、Pythonから直接記事を投稿します。タイトル・本文・カテゴリ・スラッグをまとめて設定できます。【2】アイキャッチ画像の自動生成・アップロードPillow(画像処理ライブラリ)で1200×630pxの画像を自動生成。記事タイトルを読み込んでレイアウトし、REST APIでWordPressにアップロードして自動設定します。【3】メタディスクリプションの一括更新記事タイトルのキーワードを判定して、SEOに適したメタディスクリプションを自動生成。XML-RPCを使って全記事に一括適用しています。【4】内部リンクの自動設置記事間のリンク設計をマッピングテーブルで管理し、「あわせて読みたい」ボックスを自動で末尾に追加。既存リンクの重複チェック機能も実装しています。■ 結果1記事あたりの作業時間:30〜40分 → 5〜10分手動作業の割合:約70%削減250記事に適用した計算では、累計で100時間以上の作業時間を節約できた見込みで
0
カバー画像

REST APIを使ってHTMLのフォームから入力されたタイトルと内容を表示し、編集・削除するシステムを作成するには

REST APIを使ってHTMLのフォームから入力されたタイトルと内容を表示し、編集・削除するシステムを作成するには、以下の手順を実行する必要があります。 1. HTMLのフォームを作成する。 まず、入力フォームを作成します。以下は、タイトルと内容を入力するフォームの例です。 ``` <form>   <label for="title">タイトル:</label>   <input type="text" id="title" name="title"><br><br>   <label for="content">内容:</label>   <textarea id="content" name="content"></textarea><br><br>   <button id="submit" type="submit">投稿する</button> </form> ``` 2. REST APIを使用して投稿を作成する。 フォームから送信されたデータを取得して、REST APIを使用して投稿を作成します。以下は、fetch APIを使用して投稿を作成する例です。 ``` const submitButton = document.getElementById('submit'); submitButton.addEventListener('click', (event) => {  
0 500円
カバー画像

商品名と商品IDを取得してスプレッドシートに表示させてみる#01 (ShopifyAPI+GoogleAppsScript)

こんにちは。Shopify専門エンジニアのまりんです。今回はテーマのカスタマイズではなく、Shopify APIとGoogleスプレッドシートを紐づけようと思います。まず手始めに商品IDと商品名をボタンをクリックしたらスプレッドシートに反映できるようにしてみました。✔️事前準備 API発行アクセストークンをまだ発行していない場合は下記の手順で作成しておいてくださいね。①アプリ>アプリと販売チャンネルの設定>ストア用カスタムアプリ②アプリを作成アプリ名はなんでもOKです。③アクセススコープの設定使用する項目にチェック入れてください。(例)商品名&商品IDを取得する場合: 商品管理:read_productsのみに✔️④アプリをインストールAPI資格情報のタブをクリック。Admin APIのアクセストークンが発行されるのでコピーします。一度しか表示できないので忘れないようにどこかに保管しておいてくださいね。その下のAPIキーもあとで使用するので一緒にコピーしておきます。また、設定タブに記載されているバージョンも後ほど使用するので控えておきます。API アクセストークン:shpat_xxxxxxxxAPIキー:8gw2xxxxxxxxxxバージョン:xxxx-xxこれで事前準備は完了です。✔️GASとShopifyを紐づけるStep1 スプレッドシートを作成新規スプレッドシートを作成して「Master」というシートを追加する。一応わかりやすいように1行目に見出し入れておきます。A1・・・商品IDB2・・・商品名Step2 スプレッドシート>App Scriptを開くStep3
0
9 件中 1 - 9