「占わせてください」には、ちょっとした配慮が必要

「占わせてください」には、ちょっとした配慮が必要

記事
占い
自分から「占わせてください」と声をかける。

楽しい活動ですが、もちろん毎回うまくいくわけではありません。
断られたこともあります。
「まあ、仕方ないよね」
とは思います。

こちらからお願いしているのだから、断るのは当然です。

でも、一度断られると、その後ちょっと行きにくくなることも。
逆に、快く受けてもらえたとしても、その後なんとなく気を遣うこともあります。

だから私は、声をかけるときに相手の様子を見るようにしています。

なぜ声をかけたのか。
何をするのか。
どのくらい時間がかかるのか。
できるだけ分かるように伝えて、断りやすい雰囲気も作る。

誰にでも勧めればいいとは思っていません。
「この人なら、ちょっと面白がってくれそう」
そう思ったときに、自分から提案してみる。

それで断られたら、それまで。
受けてもらえたら、その時間を大切にする。

私にとって「占わせてください」は、鑑定の練習だけが目的ではありません。
占いをきっかけに、人と人が少し近づく。
そんな時間を作れることも、占いの面白さだと思っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す