占い師だけど、実は「すごい」と言われたい

占い師だけど、実は「すごい」と言われたい

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占い
占い師として人を占うとき、
「誰かの役に立ちたい」
という気持ちだけで動いているわけではありません。

正直に言うと、
「すごい!」って言われたい。
これもあります(笑)

ちょっとカッコつけたいし、
「なんか不思議な人だな」
と思われたい気持ちもある。

自分の好きなものを誰かに披露して、驚いてもらう。
私にとって、占いにはそんな楽しさもあります。

そして、自分から声をかけるときは「練習なので無料です」と伝えています。
相手にとっても受けるハードルが下がるし、私自身も少し気楽になる。

とはいえ、実際に始まれば本番と変わりません。
自分から声をかけたのに、うまくできなかったらカッコ悪い。

だから、
「せっかくなら、すごいと思ってもらいたい」
という気持ちで占っています。

それに、自分から占いを受けに行くことのないような人が、占いを受けたらどんな反応をするのか。
それを見るのも楽しみのひとつ。

「占いを受ける人」だけではなく、普段は占いに縁のない人にも、占いの面白さを知ってもらえる。
そんなところも、この活動の面白さだと思っています。
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