あなたの商品が売れないのは価格が高いからではない

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!起業一年生サポーターの田口です!

今回は、「価格で考えちゃいけない。これは売り手側も注意すべき考え方である」というテーマでお話させていただきます。

断られても値段は下げてはいけない

お客さんから、商品を買って頂けないときに「お金がないから」と言って断られている人いませんか?

こんな時に、自分の商品を売たいがために値段を下げてはいけません。

なぜならば、自分で自分の商品の価値を下げてしまっているからです。
そもそも、お金がないからと言って断られるケースって本当にお金がないからと理由だと思いますか?

だって、本当に欲しいものであってらいくらでもお金出しませんか?

車を買う時は何百万円という大金を何円もローンを組んで、金利を払ってまで買いますよね。自分の家を建てるときも同じです。

本当に欲しいものなら人間は無理してでもお金は出すはずです。

ですから、お金がないからと言って断られるケースは自分の商品に興味がなく、別に欲しいとは思っていないと考えてよいでしょう。

どうすれば自分の商品に興味を持ってもらえるのか考える

自分の商品が売れないという時は、値段を下げるのではなくどうやったら興味を持ってもらい、心から欲しいと思ってもらえるかを考えることが大切です。

実際に僕が提供しているコンテンツも、自分には必要ないからと言って断られることもあります。つまり、興味を持ってくれてないんです。

でも、僕の提供しているコンテンツは起業したころよりもだいぶ値段が上がっています。

これは、コンテンツのクオリティも上がっていることもありますが、値段をあげてでも欲しいと思っている人がいることが分かってきたからです。

しっかりとした内容のコンテンツを提供しているのであれば、値段を下げる必要なんてありませんし、クオリティと比例して値段をあげていき大きく稼ぐことができるというわけです。

ですから、僕はお客さんに買ってほしいから値段を下げるという事は絶対にしません。

また、現在は安い金額で集客をすること自体効率が悪くなってきていると言われています。

その理由として、YouTubeや本などで質の高い情報を無料で得られるようになったことが挙げれます。

無料で○○しますというようなコンテンツはあまり需要がないのかもしれませんね。お金を払ってでもクオリティの高いコンテンツを必要としている人が多くなってきているという事でしょう。

本来、人間はお金を使いたいと思っています。

美味しいもの食べたいですよね?良い車乗りたいですよね?

自分が本当に欲しいと思うものや、したいと思うことに対しては人間はお金を使うんです。

金額の安い高いという点は二の次で、その商品のことを欲しいと思ってくれる人がいるという事が大切です。


それぞれ、値段は違いますが欲しいと思って買っているという点は共通していますよね?

ですから、金額どうこうではなく、あなたの商品を欲しいと思ってくれる人を見つけることが出来ればどんどんあなたの商品は売れていくでしょう。

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さいごに
今回は、「価格で考えちゃいけない。これは売り手側も注意すべき考え方である」というテーマでお話させていただきました。

いくら自分の商品が売れないからと言って値段を下げることはやめましょう!
本当にあなたの商品を欲しいと思ってくれる人が現れれば、値段なんか関係なく買ってくれるはずです。

その為にも、自分の提供するコンテンツに自信を
持ちクオリティを高める努力を続けていきましょう。

そうすれば、あなたの商品の良さに気づいた人がきっと購入してくれるはずです!
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