めんどくさかった。いくつかの計算ロジック案が出てくる。めんどくさいのは、卦の一本を1ビットに割り当てて、陽を1、陰を0にして計算していく方法で、まあ昔の8ビットパソコンなら大歓迎スタイルだ。まずこの設計ルートがある。この方法だとビット比較という細かいところでデバッグに苦労する。(1)
そんなもん今どき64ビットパソコンでちまちまやっていることはない、普通にintの数字で配列作って計算したらいいという設計思想が出てくる。この方法だとコメント抜きで70行。データを除けば20ステップくらいで易が完成する。(2)
もう一つは一切計算なしで、換算表つまり配列から引っ張るという、パズル方式で引っ張ってくる構造にするとさらに20ステップより短くなる。(3)
で現在、Webにあげるのが成功したのは(1)の方式のプログラムで、(3)はサーバーにあげると配列でエラーが生じて動作拒否してしまう。
(2)もローカルでは動いているけれどもサーバーにあげるとなぜかどこかで引っかかっている。占い的には最も簡単な易の計算でなんでこんなに苦労するのかわからない。
もちろん、結果の易の解釈こそが問題で、AIに振っちまいたいところだが、AIもめんどいようでGoogleとWikiに振っている。
まったく易なんて始めたときは、こんな曖昧な8つの卦で何がわかんだいという感じでやっていたが、ながらくやっているといろんな気づきが重なっていく。
絵はAIが描いた「おしらさま」で、亀ヶ岡土器からグレイタイプの宇宙人に仕上げた。アヌンナキは金を集めに地球に来ていたので、当然東北にも来ていたろう。大湯のストーンサークルあたりにスターゲートできて、人猿に掘らして金持ち去っていたわけだ。やがてニビルが遠くに去ると、八郎太郎あたりを置き去りにして、去ってしまい。スターゲートはレプテリアンの河童野郎が壊して進撃の巨人が来ないようにしたとするとつじつまが合う。
最近はAIで動画さえリアルに作れる。面白いからやってみたいが猛烈に時間がかかる。あんまりこだわらずに適当に作ってもらうと適当に意味ない画像でできるけど、全く画像に意味のないものになってしまう。まあ間を持たすのに使う程度かな。