間の11月

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 魔の11月と書けばいいのだが、私的にはそんな危機を感じないので、間抜けの11月だ。今月は津波が来るって予言があるとか隕石落ちるとか宇宙人くるというじゃない‐などいろいろSNSでDMがくる。たつきさんの予言相まって前倒しのコピー予言が蔓延している。
 地震は毎日起きてるがM7くらいではそんな広範囲にやられるわけでもなく日本は今耐震建築が行き届いているから、心配すべきは家の中の棚くらいだ。
 ウクロ戦争はしているが、今まで地球の歴史で戦争していない時があったかどうか調べてみればいい。宇宙人はどこかにいるだろうけど会うのは一対一くらいで全人類に影響するほど大きな土産は持ってくるまい。
 11月はホロスコープでも危ない配置になっているでしょうというけれど何をどう読んで危ないのか、人によって解釈はいろいろだから、自分で読んでみれば地球が割れたりしないだろうといえる。
 地震はどこかで起こるだろうが東南海に来ても対策しているから東日本の二の舞には至らない。ロシアのポセイドンがすごいというけれど、ロシアの相手にもならないあかびーの日本に使うよりね相手は絶対にUSAに使わないと兵器の使いどころが悪くてUSAに負けてしまう。
 天球が示す11月の災厄は人災、悪政の災い。それによる戦争もありだし、金融危機、革命の座相だ。おりしもUSAは中間選挙で共和党にかぶりものバイデンは負けそうだ。ペロシの旦那をトンカチで叩いてみたりいろいろやって共和党を貶めるなどしているが、今回献金を集めたのは共和党の方が多い。米国の選挙の裏の票は銭だ。共和党の勝ち。だから負けたくなかったら、核戦争でもストリート・ランニングでも何でもしないといられない、かぶりものバイデン。そこが11月の見ものだ。
 あおりは物価とわしらの生活に響いてくるだろうけど、まあ、パンがなくなったら米粉でういろうでも作るとか、トイレットペーパーがなくなったらゆっくりウォシュレットで洗うとか、代替して過ごせばいい。日本は一人で3人分の食料消費するというほど食糧廃棄の王国だったし、今でもスーパーや店裏には残飯が廃棄されている。当面共食いは遠い。
 日本の災いは、増税で、今までは労働者を派遣にして搾って搾ってブラック企業万歳にしていたが、これからは個人事業者にもインボイスなど増税と監視社会化が進み、ますます社会活動を阻害して事業を起こさせないようにしていき失業が増えていく。「獣の国の国民は何もするな」という状態になっていく。獣の国というのはグローバリズムで、グローバリズムはトランスジェンダーの差別撤廃で男が女子競技に出たり、女子風呂に入れたりできる。まことにエロい思想だ。このグローバリズムを考えたのは、ミハイル・ゴルバチョフだというのが馬淵先生の解説だ。すると、黙示録の、獣が頭から血を流しながら苦しんでいる・・・という姿がそのままに当たっている。聖書が予言する獣はグローバリズムということだ。
 そしてグローバリズムは共産主義のトロツキー派ということであるから、旧統一教会のような反共団体は退治せねばならない。旧統一教会もうじき息の根は止められるだろう。今の成功キーワードはSDGs、持続可能、環境保全型であるから、中身はどうでもまずこのタイトルで事業を起こすとよい。
 ところで中狂もクローバリズムの獣の国になっている。だから近い未来、中米が戦争しているからどちらかがグローバリズムの国でどちらかが、ナショナリズムの国という区分けにはならない。どうも中狂は一人の独裁体制が完成したようでトップ7はキンペーのイエスマンで固めたといわれている。米軍は沖縄を撤退すると発表して、ミサイルでの初期攻撃から逃げるためアラスカに後退していく。キンペー体制になったからといってすぐに戦争は始めまいが、台湾を取るならウク・ロ戦争が終わる前に始めるのが最良の開戦時期だといえる。しかし、ロシアから離れた中央アジアの国々をロシアからはがすのもウク・ロ戦争の最中なら成功する。キンペーは今、脳内打算機で一生懸命計算しているだろうけれど、大義名分があるのは台湾、黙示録で中東に二億の陸軍やノストラダムスのフランスを見に中国が来るという記述は、中国は中央アジアのほうにロシアのけつを食うのではないかとも読める。両方とりたいーのはわかるが二正面作戦になるのでやったらただのバカだ。キンペーの選択がこの先の地獄と極楽を分けるだろう。11月の危機はこれにほかなるまい。
 その時の日本の首相は対外的には逆なでせず、どことも敵対せず同盟しないへたれでいいのだが、勇ましい態度をとると一言で国民が蒸発していくことになる。ジェレンスキーみたいな指導者を選ばないことだ。ただ第三次大戦があったとしたら、暗黒の三日間などという核の夜が来るほどの戦争をしたら、戦争した国も、しなかった国も一蓮托生に核の冬で凍えて餓死する。
 人間は賢いのか愚かなのか、アーサー・ケストラーが「ホロン革命」という本を書いたが結局、1983年自殺してしまった。
 彼がいなくなってから30年ほどたつのだろうか、ホロン革命が人類をこの窮地から救うのか、コロナを作り、ばらまき、ワクチンを作り大儲けして、経済はメタメタにマヒさせて、金融危機を作ろうとしている人口削減作戦に抵抗できる選択肢を作れるか、楽しみなところだ。
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