ペイチェック

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 さて前回に引き続き、バイデンだけでなく、ボルトンもプーチンを刺激している。「核を使う気ならアメリカはプーチンを排除できる」(ボルトン)ニューズウイークの記事である。聞いたプーチンはどう思うだろうか。ここまで逆なでする戦争は今までなかったと思うが、静かに終わそうとしているところを逆なでしているとしか言えない。
 さて一部のエリートは「ペイチェック」のような露骨に未来を見るのか、人工知能でシュミレートするのか未来を見つつシュミレートしてそこに導こうとしているのだろう。その未来とはどんな未来というともちろん黙示録の表現する未来だろう。
 世界中に原爆が降り注ぐわけではなく、直接原爆で蒸発するのは1億人でも、その後、地球には核の汚染でなくなり、核の冬が来てほとんどの人は餓死するといわれる。
 だから日本だけ参戦しなくても、アフリカ諸国は参戦しなくても関係なくみんな苦しむことになるという見込みになる。これは、ガラバンダル預言に「生き残った者か死者を妬むような苦難」という表現をしている。
 ではそれらの計画をAIでかい機械を作っ上、未来をいじる勢力だけなのかというとそれだけではないから、この辺りの争いも今後の運命を変えていくと思われるし、こうして生き残ろうと計画している人たちの計画も滑稽といわざるを得ないといえる。
 核の冬が来たらまず中国のような食人の習慣のある国民は共食いを始める。だから、備蓄してたらふく食べてルンルンしていると血色いいから食われる。ついで、シェルターに入っているところは、飢えた人たちが重機や兵器でもってこじ開けて奪いに入るだろう。かなり軍備して閉じこもらないといけない。また平野部の地下シェルターは核爆弾の津波などで水没する危険もあるから、ある程度標高の高いところにシェルター作らないと長い安全は確保できないだろう。ロシアのように国が町ぐるみはいるようなシェルターを作っている場合はいいとして、各家庭のシェルターはヒャッハーの餌食になるだけだろう。
 そんな大変なことになったら生き残るにはどうしたらいいだろうかという問題に、標高と、水と、核の直撃を受けず風上にいるということが必要というような記事も米国で流れている。
 ポセイドンという原爆魚雷は400-500メートルの津波を引き起こすそうだから、相当海から離れないといけないようだ。ガラバンダルの予言では海からお湯が降り注ぐと予言しているから、ただの津波ではなく、流されたものは海水鍋にされて煮込まれてしまうということになる。放射能の海水とかゆっくり効くのは煮込み汁になった後だ。
 そんなことで未来予知予言はAIとの知恵比べだ。ロシアとの核戦争を押そうとしている側と止めようとしている側が、これから中間選挙だったり、国際政治の舞台、とくにNATOやG7で騒ぐからよく見ていることだ。
 未来はどのように備えたらいいのかは若い人々はよく考えキャンプしたりして練習して知識を積み上げて行けばいいが、わしら年寄り的には海水汁になった方が楽かなとも思う。
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