悲しい、辛い、を含めた本当の幸せ(つれづれに想う事)

悲しい、辛い、を含めた本当の幸せ(つれづれに想う事)

記事
コラム
いつもご訪問いただきありがとうございます^^
毎日暑い日が続きますね
お元気にお過ごしでしょうか?

今日はなんとなく、最近想うことを書いてみようかなと思いました

昔は「幸せ」といったら
「それは良い事や嬉しい事や楽しいことだよね」
って思っていました
今でもそう思う部分はあると思います
心地良い方が、それは良いに違いないですから^^

でも、ここ最近は考え方が少し変わりました
年齢を重ねたせいかもしれません
「涙がとまらないくらい悲しかったこと」も
「もう死んでしまう方が楽」と感じた辛かったことも
もしかしたら、全部含めて「本当の幸せ」なんじゃないかと、、、

フワフワとただ嬉しい、楽しい
それも幸せのひとつの形だと思います
でも「悲しさ」を知っているから感じられる
深い「幸福感」があります
同じ悲しみを背負う人の気持ちも理解できる
経験したことのない辛さにも
「きっとその人にとっては心が痛むのだろう」
と察することができるなど
それは「悲しみ」を感じる機会があったから

一度だけ「死んだ方が楽」と思うほど
その時は「辛い」と感じた経験がありました
でも時がたって今思うのは
それはきっと「幸せを知るため」の経験だったんだということ
だって「死にたい、でも生きよう」と
「生きること」を選べる自分だったのですから
世の中には「生きること」を選べない人だってたくさんいるのだから

若い頃は「悲しみ」はただの「黒い色」に見えました
でも今は少し違います
「黒い色」の向こうに「深い虹色」のようなものが
見えるようになりました

年を取るのも悪くありません(^^)

つれづれのおしゃべりにお付き合いいただきありがとうございました
また次は3択プチリーディング、やりたいと思います♡
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す