都内で家事代行業を始めて5年目のjunkoです。
今日のテーマは、『実は・・・』とよく相談をいただく内容の一つです。
「お仕事自体はとても楽しくストレスフリーでできるし、
ほとんどのお客さまはいい方ばかりなのですが、
どうしても苦手な方がいて、
お断りしたいのですがどうしたらいいですか?」
なぜ悩むかというと、
そういうお客さまに限って定期依頼だったり高頻度で
リピートしてくださっていたりしているわけなのです。
(とてもありがたいことなんですけどね)
この仕事は、お客さまのホームに入るため、
逃げ場がない数時間を過ごすというのはかなりストレスを
感じるものです。
逆を言うと、「前の代行さんと相性が合わなくて・・・」と言う
お客さまの声もよくいただくんです。
それぐらい、相性ってお互い大事なのです。
あと、だいたいそのモヤモヤが出てくる時って、
サービス料金とそのお客さまが求めてくる要望が
見合ってない時だったりもします。
そのお客さまが自分のことを利用している理由も「他より安い」からだったりもするんです。
離れるお客さまももちろん出てきますが、
ふるいにかける意味でも、
全体的に値上げをするのも一つです。
個人で家事代行業をやってますと、稼働枠も限られます。
同じ時間を過ごすなら、その貴重な時間枠を苦手な人に当てたくないと
考えていますので、
『諸事情により、今後定期でのお伺いが難しくなりました』
と細かい理由は告げずにストレートにお断りもいちゃいますね、私なら。
わがままかもしれないですが、
だからこそストレスフリーな状態を作れ、
本当に喜んでいただける方のみにエネルギーを注ぐことができ
好循環を起こしお客様ともいい関係を築けていきます。
お悩みの方はお気軽にご相談ください。
話すだけでスッキリする
なんてこともあります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
junko