サインツールを買って終わりにしないために irisが購入後のサポートを大切にしている理由

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マネー・副業
こんにちは、ほうきぼしです。

先日、あるお客様からこんなお話を伺いました。これまで数えきれないほどサインツールを試してきたけれど、ほとんどが買い切りで、インジケーターの特性や設定の考え方を教えてもらえることはなかった、と。

とても大切なお話だと感じました。サインツールは、買った瞬間に役に立つものではありません。どの時間足で、どの銘柄で、どんな設定で使うのか。そこが自分の中で腑に落ちて、はじめて判断の道具になります。今回は、irisがその部分をどう考えているのかをお話しします。

同じインジケーターでも、使い方で見え方は変わります。

パラメータにおいてirisの中心となる設定は、2つありますが、それらは
数値を大きくすると、ラインの動きはゆるやかになります。細かな値動きでは色が切り替わりにくくなり、大きな流れを長く追いかける表示になります。数値を小さくすると反応は早くなり、その分サインの数は増えます。

どちらが正しいということはありません。4時間足や日足でじっくりスイングを狙う方と、GOLDの1分足で短く取引する方とでは、ちょうどよい設定はまったく違います。だからこそ、数値を変えると何が変わるのかを知っていることが、ツールを使いこなす一番の近道になります。

上位足で方向を決めて、下位足でタイミングを計る

多くの方からいただくご相談のひとつに、上位足の流れに沿って下位足で入りたい、というものがあります。

irisでは、たとえば15分足と1分足のチャートを並べて、それぞれにirisを表示する使い方をおすすめしています。15分足のラインの色で大きな方向を確かめ、1分足ではその方向と同じ向きのサインだけを拾う。逆向きのサインは見送る。それだけで、エントリーの判断はずっとシンプルになります。

さらに、同梱のボラティリティ判定で動きの乏しい場面を避ければ、見送る基準がもう一つ増えます。irisがエントリーを増やすためではなく、絞るための道具立てになっているのは、このためです。

ご購入後、2週間程度はパラメーターのご相談をお受けしています

irisでは、ご購入後2週間程度を目安に、パラメーター設定のご相談をお受けしています。

お使いの時間足と銘柄、お試しになった設定、そしてチャートの画像を送っていただければ、インジケーターの仕組みに沿って、見え方の違いや調整の考え方をお伝えします。売買のタイミングそのものをお伝えすることはできませんが、ご自身で判断できるようになるまでの道のりは、しっかりお手伝いいたします。

導入でつまずいたときも、トークルームからお気軽にご連絡ください。ツールが初めての方にも、多くご利用いただいています。

選べる三つの版

ロジックはすべて同じです。お使いの環境に合わせてお選びください。

・MT4版→すでにMT4で取引されている方に
・MT5版→これから環境を整える方、長くお使いになる方に
・TradingView版→スマホとPCを行き来したい方、株や指数でも使いたい方に


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