トレンドフォローがいちばん力を発揮する場面

記事
マネー・副業
一方通行の下落を、ラインひとつで追いかける

こんにちは、ほうきぼしです。

今回は、irisがトレンドをきれいに捉えた場面をひとつご紹介します。9月25日から28日にかけてのゴールドのチャートです。

売りサインから、ラインが一度も切り替わらずに続いた下落
2026-09-28_18h05_21.png

25日の深夜、4290付近でオレンジのダイヤ、つまり売りサインが点灯しました。そこからラインはオレンジのまま崩れることなく、週をまたいで28日の昼には4140付近まで下落しています。途中で何度か戻りはあったものの、ラインの色は一度も青に変わっていません。

irisのラインは、トレンドが続いている間は同じ色のまま伸びていきます。この場面のように、色が変わらず角度を保って進んでいるときは、方向についての迷いを減らしてくれます。ポジションを持ったまま、ラインがオレンジである限り方向は変わっていない、とひと目で確認できるのは、一方通行の相場でこそ心強いところです。

トレンドフォローがいちばん力を発揮する場面

irisはトレンドフォロー型のインジケーターです。今回のように一方向へ動き続ける相場は、まさに得意とする場面です。

大きな流れに乗り遅れないこと、そして途中の小さな戻りで早々に降りてしまわないこと。この二つを、ラインの色というシンプルな形で支えるのがirisの考え方です。

正直にお伝えしておくこと

同じチャートの左側を見ていただくと、25日の日中は青とオレンジのサインが短い間隔で入れ替わっています。方向感の乏しい場面では、このようにサインが増えやすくなります。

そこで活躍するのが、同梱のボラティリティ判定です。動きの乏しい場面のサインは見送り、動きが出てきた場面を狙う。そうすることで、今回のような一方通行の流れに集中しやすくなります。

おわりに

今回ご紹介したのは、うまく捉えられた場面の一例です。すべての相場がこのように動くわけではありませんし、irisは利益を保証するものではありませんが、流れが出たときにしっかり乗るための道具として、多くの方にお使いいただいております。
ちゃんと取れたという方もいらっしゃったはず。

ご自身のチャートでもリプレイ機能などで確かめながら、ぜひirisの動きを体感してみてください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す