イラン紛争でボラティリティがすごい、、どの市場にも波及しておりリスクを見誤るとけっこう危ない相場です。
irisインジケータ、最初のうちは正直、サインが出るたびに全部エントリーしたくなります。
せっかくシグナルが出ているのだから乗らないともったいない、という気持ちが先に立ってしまうんですね。
ただ、マニュアルにもある通り、すべてのサインでエントリーする必要はありません。むしろ、ここが一番大事なところだと思っています。
よく野球にたとえるのですが(野球知らない方はすみません)
バッターボックスに立っていると一球一球、打つか見逃すかの判断を迫られます。同じストライクゾーンの球でも、カウントや走者の状況、投手の癖によって最適な選択は変わってくる。トレードもまったく同じで、同じサインが出ていても、そのときのボラティリティやトレンドの強さ、直近のサポレジの位置によって期待値は違ってきます。
では、どうやってその判断基準を身につけるのか。
これは文章で伝えるのがなかなか難しい部分で、結論としては自分でデータを取って検証するのが一番です。サインが出た場面をひとつひとつ記録して、そのとき相場がどういう状態だったか、結果はどうだったかを振り返っていく。地味な作業ですが、それを続けていると、自分のスタイルに合ったフィルタリング条件が少しずつ見えてきます。
たとえば、トレンドがはっきり出ている場面では素直に乗る。レンジっぽい動きのときは見送る。そういったシンプルなルールでも、自分のデータから導き出したものであれば納得感がまるで違います。
口コミを見ていただくと、実際にirisを使っている方々がそれぞれの工夫を共有されています。そこにもヒントがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。
インジケーターはあくまでツールです。そのツールをどう使いこなすかは、自分自身の経験と検証の積み重ねで決まる。irisはトレンドフォローの精度が高い分、そこに自分なりのフィルターを加えることで、より安定した運用につなげられると感じています。
また次回。よろしくお願いします。
トランプ大統領の演説で、ゴールド(など)が急落。
1分足でも下落してから、というよりすぐに転換したのでショートはともかくシグナルに沿っていって手じまいしていれば大きな怪我にはならないはず。
※スクショをペイントしたもので白い余白がありますが、特に意味はございません。。