プラトン、釈迦、孔子、老子の共通点【哲学者プラトンは霊能力者だった】 過去世②

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はじめまして。
僕はチャネリングが得意で、それを活かした鑑定などもさせていただいております。

例えば
・ご依頼者様のハイヤーセルフや守護霊さんから、お悩みのご相談や人生のアドバイスをお伝えする
・お亡くなりになられた方とお話させていただく
・ご依頼者様が持って生まれた「使命・天命」をお伝えする
・ご自身の「使命・天命」を全うする方法
・ペットや動物とお話する(亡くなったペットとも会話可能です)
・前世・過去世をお伝えする
・これからの人生で伸ばすとよい才能、磨くとよい資質などについてのアドバイス
などが主な内容になります。

場合によっては、世界や日本の未来についてもお伝えさせていただくことがございます。

アカシックレコードにもアクセス可能で、鑑定で使用する場合もあります。

こちらのブログでは、主に、チャネリングにより、様々な存在たちと対話し、学んだ内容についてシェアさせていただこうと考えております。

みなさまにとって、何らかの氣付きやご参考となりましたら幸いです。



今回も、前回に引き続き、前世・過去世についての話題になります。

自分の過去世の思い出しが進んでおり、その中で、個人的に面白かったと感じたものをみなさまにシェアさせて頂こうと思います。



それでは、追憶の旅の始まりです。


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◎過去世
BC500(紀元前500年)
古代ギリシア
プラトンの妻
名はマーガレット

プラトンとは、
・今から2500年くらい前に
・古代ギリシアにいた哲学者
です。

マーガレットさんから伝えられた年代を調べると、現代に伝わっている歴史と100年くらいのズレがありますが、
「大まかな年代は信用してもらっていい。おそらく、あなたが以前いたタイムラインと現在のタイムラインが変わっているから、年代にもズレが生じているのだと思う。」
とのマーガレットさん談。

確かに、マンデラエフェクトにより、過去の歴史そのものが、自分が学習し記憶していた歴史事実と変わる…
ということは個人的に体験していますので、タイムラインが変わったことによる年代のズレだという理解でいいのだろうと現段階ではそう思っております。


●…僕(投稿主)のセリフです。
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【過去世・プラトンの奥さまとの対話】

プラトンの妻として、67or68歳で寿命を終えた。
最期の歳はよく覚えていないわ。

プラトンは、今でいう霊能力者・サイキック能力者だった。

彼は、かつて「イデア論」を唱えたという事実があるから、後世の人の中には
「彼には、もしかしたら霊的能力があったのかもしれない」
と推察できた人もいるかもしれない。

彼は、
・目に見えないエネルギー
・目に見えない存在
が見えて、その存在たちとも交信することができた。

普段から目に見えない存在たちと交信して、
・目に見えない世界のことについて
・目に見えない世界が、目に見えている我々の世界にどのように影響を及ぼしているか?
について、色々教えてもらっていたようなの。

その集大成が「イデア論」。


でも、師のソクラテスもそうだったし、弟子で友人だったアリストテレスも、プラトンのように霊能力等は持ち合わせてはいなかったの。

だから、アリストテレスは、プラトンの「イデア論」には非常に懐疑的で
「そのような目に見えぬものに対する論を展開するよりも、現に目に見えているこの現実世界に目を向け、物事の現象をつぶさに観察し、物事の理(ことわり)や法則性を探究していくほうが、真理に近付けるのではあるまいか?」
と主張し、主人とは袂(たもと)を分かったわ。

とはいっても、歩む道が違っただけで、主人が亡くなるまで、主人と彼とは手紙のやりとりでの交流はありました。

彼はご存知の通り、後のアレクサンドロス大王(アレキサンダー大王)の家庭教師となり、その薫陶を受けた大王は、現在の歴史上では「空前絶後」と称される大帝国を築いたわ。

私は夫が亡くなった後もそうだし、アリストテレスが大王に教えた甲斐もあって、マケドニアは国力が増大していったから、私がこの世を去った後に残った2人の息子たちも、その後、生活に何不自由することはなかった。

その点では、彼(アリストテレス)の影響力は多大なものがあったし、私たち一家も恩恵を受けてきたわね。


私は、夫(プラトン)が「イデア論」の元になる話を弟子や人々にどう説明すればいいか、よく相談された。

私は
「あなたが自分で感じたまま、とらえたままを自分の内から湧いて来る言葉で説明すればいいと思う。結局のところ、誰も見えない/聞き取れないものを説明する以上は、あなたの感性だけが頼りになるわ。」
と伝えた。

夫は、その通りにして、人々に目に見えない世界のことも説き、やがてその話をまとめた「イデア論」もおこしたわ。

私は、文章を書く才能があったから、夫の書き起こした文章の手直しをよくやっていたの。

今でいう推敲、文章展開の見直し、加筆修正などを行っていた。
もちろん、必要な場面では、夫に修正内容を相談しながら進めていたわ。

夫も、「人が読んで、理解しやすい文章を書く能力だけなら、私よりも上」と私の文章能力を認めていた。

私も、その作業自体が好きだったから、夫の書き上げた原稿を読み返して、話の筋道が通りやすいように、文章の手直しをしていたわ。


夫の「イデア論」だけど、あまり人々には受け入れられなかった。

それよりも、少し後に頭角をめきめきと現したアリストテレスの
「現象をつぶさに観察し、そこに物事の原理や法則性を見出す」
という観点に基づく学問の方が、人々には支持され受け入れられていった。

実際に、彼は、のちのアレクサンドロス大王の教師にまでなって、大王は大帝国を築き上げたし、彼の学問体系が、のちの世……現代にまで続く学問体系の礎になったと言っても過言ではないから、彼の残した功績はとても大きなものがあるわ。

ただ、それも、物質主義、物質文明と言われる世界においては…だけれど。


あなたも、知ってのとおり、これからは、目に見えない世界が目に見える世界に与える影響の大きさというものが、どんどんクローズアップされてくるわ。

その流れの中で、夫が残した「イデア論」も再注目されると思う。


私は、マケドニアが、アリストテレスの学問を大いに取り入れて発展し、大帝国になっていく流れを見る中で、
「なぜ、目に見えないものを見える夫が、この時代に生まれて来たのだろう?」
ということをずっと考えていたわ。

夫には、目に見えない世界のことが分かる。

でも、他の誰にも、それは見えないし分からない。
人々からも理解されない。

なぜ、夫だけ、そういう特殊能力を授かったのか。

その理由は死ぬまで分かることはなかった。

私が死んでからね、その理由を理解するようになったのは。


●霊体になってからということですか?

そう。
この時代は、時をほぼ同じくして
・インドで仏陀(釈迦)
・中国で孔子や老子などの思想家
たちが活躍していた。

彼らの生涯や功績については、ここでは触れないけれど、共通点は
「目に見えない世界やものについて論じた点」
にある。

いずれの人物も、現象をつぶさに観察して理論体系を構築するなどの唯物論的な考えではなかったわ。


『目に見えないものにこそ、物事の本質がある』

ということが分かっていて、それを探究した人物という点では、彼らと夫は共通している。

アセンション(次元上昇)を迎える今の時代のための「種まき」よ、一言で表現すれば。

あなたも、そのうち分かって来る。
なぜ、この時代に、世界の各地で、真理の探究者が同時に現れたのかを。


●分かりました。
●僕が、文章を書くことが好きなのは、過去世であるあなたの影響が大きいのですね?

そう。
私も文章を書くことが好きだったし、文章を見返して、より読みやすく、分かりやすくなるように手直しを加えることも好きだった。

あなたも同じね。よく分かるわ。
私の資質が受け継がれている。


●なるほど…!ありがとうございます。

私よりも夫の方が先に亡くなった。
私には、縁談のお話もあったけれど、私はその後は死ぬまで独身を貫いた。

「夫以外の男性とは生涯一緒にならない」と。

夫を愛していたこともあったけど、私が、今でいう知的水準が高くて、IQも当時の女性としては、高かったみたいだから、夫以外の男性と会話をしていても、深みを感じないというか、面白味を感じなかったの。

夫は、目に見えない世界のことも詳しかったから、それは、話のバリエーションという意味でもそうだし、私が知らないことを逐一教えてくれてたから、それに比べると、どうしても他の男性の方々のお話は退屈に思えて、
「一緒に暮らしたい」
とまでは思えなかったの。

それくらい、夫との暮らしは、私にとっては毎日が知的好奇心を満たしてくれる学びの日々だった。

もちろん、夫のことを愛していたこともあるけれど。

そうそう、夫の師のソクラテスさんは、私に好意を寄せていたわね。
もちろん男女の関係にはなっていないけど。

夫の弟子だったアリストテレスさんも、私に好意を持っていたわ。

もちろん、私は夫以外とは関係を持っていないわよ?


私の見た目は、現代の人々の価値観では分からないけれど、当時の男性たちから見ると、美人の部類に入るみたいだったの。

それでいて、
「母性があって優しい」
「温かく包み込んでくれる感じ」
と男性からは評されていたわ。

だから、男性からは人気が高かった。
今風で言えば、モテていた。

でも、私は夫のことを深く愛していた。

そして、夫が亡くなった後も、私に再婚話を持ち掛けてくる男性は後を絶たなかったわ。

もっと、現代風な言い方をすれば、口説いてきたり、言い寄って来る男は絶えなかった。

でも、誰一人として、一緒になりたいとは思わなかったから、お帰りいただいた。

今でいう食事すら一緒にしなかったのよ?
少し、お茶するくらいな感覚ね。

そこで、お話していると、相手が何を考えていて、何を求めているのか、人柄や人物像が見えてくるでしょう?

本当に口が悪くなっちゃうかもしれないけれど、「底が浅い」と感じてしまうの。

夫と長く一緒に暮らしていたから、どうしても。

夫みたいに、見識が深くて、目に見えない世界のことも理解していて、なおかつ、思いやりもあるような男性だったら、なびいていたかもしれないけれど。

そういう男性は、ついぞ現れなかったわ。
私が、夫が亡くなった後、独身を貫いた理由は、そういうところにあるの。

決して、男性嫌いだったというわけではないのだけれど。
必要があれば、お話するし、なにか共同で作業したりもするし。

そうね…今のあなたのような男性が、当時のギリシアにいて、もしも、未亡人の私に言い寄ってきたら、今でいう食事デートくらいは一緒にしたかもしれないわね。


●それは…なんというか、ありがとうございます。
●過去世の自分に言われているので、少し変な感じではありますが、女性にそう言われて、悪い氣はしないです。

私の息子2人も、夫のような霊的能力はなかったから、大きくなってからは、どちらかと言えば、アリストテレスさんの教えの方に強い興味を示していたわね。

夫の言っていることの全てを理解できていた人は、きっと当時いなかったと思う。

私も、目に見えない世界のことを感知できていたわけじゃないから、きっと夫のようには、理解できていなかった。


でも、「イデア論」が現代にまで残っているのは、それなりの理由があると思う。

もちろん、夫プラトンのそれ以外の著書(「ソクラテスの弁明」など)が有名になったからというのもあるんだけれど、私が思うのは、もっと別に理由があったんじゃないかってこと。

今の時代もそうだけど、霊が見えるとか、会話できるとかいう人はいるでしょ?
(最近はそういう方が増えてきていますが)

どの時代も、どの地域にも、少数ながらもいたと思うのよ。そういう人たちが。

でも、周りの人には、見えていないし、聞こえてもいない。

「果たして、自分は幻を視ているのか、どうなのか」
となったときに、夫の「イデア論」を手に取った人が、一定数いたんじゃないかと思うの。

「『イデア論』は、確かに腑に落ちる…」
「自分が視えているものについて、説明がつく」
って。


「イデア論」って、哲学の分野でも、割とトンデモ本扱いされてきた側面はあるんだけど、一部の目に見えない世界を感知できる人たちからは、密かに支持されて受け継がれてきた…。

だから、現代にまで残っているんじゃないかと推測してるの。

もしかしたら、「イデア論」が、近い将来、脚光を浴びるというか、注目されるときが来るかもしれないわね。

そうしたら、もしあなたに必要な場面が訪れたら、また当時のこととか、
・夫が何を見聞きしていたのか
・何を考えていたのか
について、インスピレーションなどの形であなたに知らせるわ。

まあ、あなただったら、夫と直接お話できるから、そうしてもいいと思うけど。


●ありがとうございます。
●このお話、ご紹介してもいいですか?

いいけれど、こんなお話、信じる人もまだまだ少ないでしょう?


●エンタメ的に「妄想」と思ってくださいね?
●…みたいに、お伝えするのは、ありでしょうか?

私は構わないけれど。
いつか、こういう過去世の人物と対話するということも、市民権を得られるようになってくると思うわ。

人間も意識も、すべてはエネルギーでできている。

そして、エネルギーは時空を超越するの。

だから、過去も、現在も、未来も、関係なく、すべての時と人は繋がれる。

夫は、そのことも知っていたわ。

肉体を持っているから、あなたたちは、極端な制限を感じているだけ。

その制限からも、目醒めを決めている人たちは、じきに解放されるわ。

もちろん、自分の意思の力によってよ?

誰かが、制限から解放してくれるわけではないわ。


救世主は、どこか宇宙や天から現れるわけではないの。

あえて、救世主という言葉を使ったけれど、自分にとっての救世主がいるとすれば、それは自分自身以外の何者でもないわ。

他力本願ではなく、自立の意識が大事ね。

そこを履き違えてしまうと、いつまでたっても、目醒めが起きないから、注意が必要。

あなたは大丈夫だと思うけど。


●ありがとうございます。
●お話していて、あなたがとても見識も思慮も深い人物なのだと伝わってきます。
●変な表現になるのかもしれませんが、あなたが僕の過去世になっていてくださって、本当に光栄です。

ふふ…変な言い方ね。
でも、時間の流れというものがあるから、そういう表現になるわね。

時間というものについても、これから、あなたたちは、これまでの概念が崩壊する。
いい意味で。

そして、時間というものに対するとらえ方が、まるでガラリと変わるわ。

それは、一人一人が体験を通じて、理解していく方が早いから、ここでの説明は控えるわね。

時間を思うように操作できるようになると言ったらいいのかしら…

とにかく、実感を伴って理解できるようになるから、そちらに意識を囚われなくて大丈夫。


●分かりました。
●色々と教えてくださり、ありがとうございます。

もう伝えたいことは伝えきったから、あとは、あなたが実生活を通じて、一つ一つ学んでいってね。


●はい、ありがとうございます!
●あなたの魂と私の魂を統合します。

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以上になります。



プラトンが生きた年代のことを調べますと、今回の対話内容と
・実在の人物が生きた年代
・実際の出来事など
の整合性が合わない部分もあるような氣はするのですが、それも現在のタイムラインが変わってきていることによるズレなのかもしれません。


スピリチュアルでは、現在の自分の意識が変わると、過去も変わるという話すらあるくらいです。

今が定まることによって、過去と未来が同時に定まる…というようなとらえ方ですね。


一方、現代の地球における科学では、
・過去⇒現在⇒未来
へと時間が流れていると考えられています。

ですので、今、一つの選択肢を選ぶことによって、未来の方向性はある程度定まるものの、過去は過去のままで動かぬ事実として存在するものだとされていますので、
「今が決まると、過去も未来もそれに応じて変化する」
というのは、現代の常識ではあり得ない話ではあるのですが。


ちょっと混乱してくるかもしれませんが、
・タイムライン
・時間
・パラレルワールド
などについても、もう少し理解が深まった段階でシェアさせて頂ければと思います。

これらの理解が深まれば、
「マンデラエフェクトが起こるメカニズム」
についても説明が可能になるかもしれません。

マンデラエフェクトを体験して、かなり、モヤッとしていらっしゃる(た)方も少なくないと思いますので、そのモヤモヤ感を晴らす一助になれればいいなと思います。


このあたりのことも、色んな見方、考え方がありますので、何が真実なのかは、お一人お一人
・自分で調べたり
・様々な方のお話を聴いたり
・自分の体験
・自分への問いかけ
などを通じて、自分自身で見定めていくのが良いのかなと思います。



それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。

(1)次のように感じた内容は、受け入れる
「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」

(2)次のように感じた内容は、受け入れない
「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」

(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する
「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」




それでは

みなさまの最高・最善

みなさまの天命が全うされますように

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