過去世① 1923年アイスランド 霊的インプラントを埋められる

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占い
はじめまして。
僕はチャネリングが得意で、それを活かした鑑定などもさせていただいております。

例えば
・ご依頼者様のハイヤーセルフや守護霊さんから、お悩みのご相談や人生のアドバイスをお伝えする
・お亡くなりになられた方とお話させていただく
・ご依頼者様が持って生まれた「使命・天命」をお伝えする
・ご自身の「使命・天命」を全うする方法
・ペットや動物とお話する(亡くなったペットとも会話可能です)
・前世・過去世をお伝えする
・これからの人生で伸ばすとよい才能、磨くとよい資質などについてのアドバイス
などが主な内容になります。

場合によっては、世界や日本の未来についてもお伝えさせていただくことがございます。
アカシックレコードにもアクセス可能で、鑑定で使用する場合もあります。

こちらのブログでは、主に、チャネリングにより、様々な存在たちと対話し、学んだ内容についてシェアさせていただこうと考えております。

みなさまにとって、何らかの氣付きやご参考となりましたら幸いです。



今回は、前世・過去世についての話題になります。

自分の過去世の思い出しが進んでおり、その中で、個人的に面白かったと感じたものをみなさまにシェアさせて頂こうと思います。



それでは、追憶の旅の始まりです。


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1923年
アイスランド
牧草地帯の一軒家
農夫 白人男性
妻と子ども2人の4人暮らし


ある夜、突然、自宅内へ、ライフルを構えた男たちが10人ほど踏み込んできた。
軍隊か警察の特殊部隊のような、みな同じ制服を身にまとい、よく訓練された隊員たちということが伺えた。

一家全員、身柄を拘束され、私は牢屋に入れられた。
他の3人は、軟禁状態にあり、取り調べは受けたようだが、ひどい尋問や暴行などは受けなかったようだ。
それが分かっただけでも、とても安心した。

私は、翌日牢屋から出され、取調室のような部屋で、尋問を受けた。
殴られたりしないのは、まだ救いだが、脅しすかし程度のことはあった。

何について聞かれているのか、どういう意図があるのかもよく分からない。
なぜ、一家がみな拘束される目に遭わなければならないのか、それすらよく分からない。

彼らが言うには、
「お前の失った記憶に、大事な機密情報がある」
「だから、なんとしてでも思い出せ」
というような主旨だった。

とはいっても、私は、離れた一軒家にずっと暮らしてきたのだから、軍が欲しがるような機密情報など知ろうはずがない。


一体、彼らは何をしようとしているのか?


「人違いではないのか?」
ということも、何度も訴えたが、
「お前で間違いはない。
私たちの情報網を甘く見ないで欲しい。」
の1点張りだった。

家族の中で私だけ、相変わらず、毎日牢屋暮らしだったが、私が逃げ出さないようにするための措置のようだ。
それだけ、私が記憶していない脳内の情報が欲しいらしい。

他の家族は、別室のベッドで睡眠がとれるなど、軟禁状態であることを除けば、一通り不自由ない生活を送っていた。

家族とも、毎日会わせて会話をさせてくれた。
もちろん、会話内容はすべて筒抜けではあるが、そこまで、横暴な組織でもないようだ。


数日後、白衣を着た男性が取調室に現れた。
手に注射器を持っており、押さえつけられ、腕に注射を打たれた。

・・・

うすらぼんやり意識が戻る。

暗い部屋で、目の前にうっすら人影がある。

両の目がとても大きく、白い部分がなく、真っ黒な目をしているのが印象的だ。
肌の色はグレーで、髪の毛も眉毛もない。

後光が差しているかのように、まぶしい白い光が、その人影の後ろから、明るく照らしていた。

不思議と恐怖感はない。

・・・

そこで、また意識がなくなった。

今のは、私が失っていた記憶のようだった。

それこそ、軍が欲しかった情報の一端のようだった。
なんでも、UFOに連れ去られ、宇宙人から、私の肉体になにか施術を施されたらしい。

それから、1つだけ、記憶が甦った。

そのとき、頭の中、、左のこめかみの中に、5mm程度の大きさのチップのようなものを埋め込まれたのだ。
そのことは、軍にも伝えた。

そして、私たち一家は解放され、元の家に無事に帰ることができた。
元の平穏な暮らしが戻ったのだ。

軍から監視されることを除けば・・・。


家に戻ると、隣に新築の一軒家ができあがっていた。
軍が、私の動向を逐一監視するためだ。

その家には、軍人が交代で住み込み、私たち一家・・・特に、私の行動を逐一監視した。
私が外に出かけると、私の3mくらい後ろを話しかけるでもなく、ただ着いてくるのだ。

その軍服の男に話しかけると、にこやかに
「ああ、氣にしないでください。」
「軍の命令でやっていることですから。」
「普段通りに生活していれば、何も問題ありませんよ。」
と伝えてきた。

確かに、悪意や害をなそうという氣は、全く感じられなかった。
おそらく、またUFOが私に接触してくることを期待して、私を見張っているということなのだろう。


軍が欲しい機密とは何なのか?


詳しくは教えてくれなかったが、私が感じたことはこれだ。

・軍は、宇宙人と接触したい
・彼らが持つ今の地球をはるかに凌駕する科学技術の提供を受けたい
・そのために、なんとしてでも彼らとコンタクトを取りたい

おそらく、軍の目的はここにあったのだろう。

だが、UFOが現れることは、ついぞなかった。

軍の監視は10年ほど続いたが、軍の方針が変わったのか、家は跡形もなく取り壊され、監視の目も解かれた。
何の説明もなく、軍はさっそうと引き上げていった。

こうして、私は、またあのときの平穏な暮らしを取り戻し、天寿を全うするまで健やかに生きることができた。

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今、このときの過去世の魂と会話をしています。
そこに、僕のスピリットガイド(指導霊・守護霊)が入ってきました。
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ガ・・・スピリットガイド
ぼ・・・僕
過・・・過去世の自分


ガ【宇宙船の中で、グレイに埋め込まれたチップというのは、エネルギー的なインプラントです。】

※インプラントとは、体内に埋め込まれる器具の総称です。
このとき埋め込まれたインプラントは、物質的なものではなく、エネルギー的・霊的なものだそうです。

ガ【埋め込まれた数は、一つだけではありません。60個あまり埋め込まれました。】

ぼ「げ!?」

過「(目を見開いて)えええ!!?」

ガ【あなた(僕)が、今回、日本人として生まれ変わってくることを彼ら(グレイ)は、知っていました。彼らの目的は、地球ならびに地球人のアセンション(次元上昇)を阻止し、いつまでも、自分たちにとって都合よく地球人を支配し続けようとすること。】

ガ【今このタイミングで生を受けている日本人が、アセンションのカギになることを彼らもよく知っていたのです。】

ガ【ですから、あなたが、日本人に生まれ変わった人生で、アセンションができなくなるように、あなたの過去世でインプラントを埋め込んでおいたのです。インプラントは、地球における生まれ変わり(輪廻)においては、来世にも引き継がれるのです。】

ガ【インプラントを埋め込まれた人間は、波動上昇を阻まれることになるのです。例えば、ある特定の思考パターンに陥ったり、特定の負の感情に囚われたり、などの症状が表れることもあり、波動が上がらないような足枷となるのです。】

ぼ「そんなことをされてたなんて…
彼らは、すごい知恵が回るんだね…」

別のガイド【彼らからすれば、こんなの序の口だよ?】

ぼ「え…!?」

ガ【60個のインプラントを埋めたからこそ、その後、彼らは、過去世のあなたに接触してこなかったのでしょう。『自分たちの目的は、果たしたのだ』と。】

過「なるほど…」

ガ【60個も埋め込まれたのですから、あなたは、グレイたちにとって、相当警戒されたようですね。(ネガティブな存在は、グレイだけではありません)『波動が上がり、目醒められるとやっかいだぞ』と。】

ガ【ですが、それらのインプラントは、今はすべて外れていますから安心してください。あなたが以前参加したセミナーで行われたエネルギーワークや日々の統合によって、すべて今は無い状態です。
ですから、あなたが、人生でつまずきを感じるとすれば、原因はすべてあなた自身にあるのですよ。そのことは自覚しておいてくださいね。】

ぼ「分かりました。過去世の僕は、インプラントを埋め込まれたとはいえ、その後、家族みな幸せな人生を送れたんですよね?」

過「そのとおり。穏やかだったけど、充実した人生だったよ。」

ぼ「良かった。あなたの人生を共有してくれてありがとう。」

過「こちらこそ、私の話、思いを聞いてくれてありがとう。」

ぼ「じゃあ、統合していい?」

過「うん」

ぼ「あなたの魂と私の魂を統合します。」


※グレイには、ネガティブ、ポジティブの双方が存在します。

ネガティブ…地球人に非友好的
ポジティブ…地球人に友好的
とお考えいただければと思います。
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今回の過去世の追憶の旅は以上になります。



内容に関して色々お感じになられたことと思いますが、次のようになさっていただければと思います。

(1)次のように感じた内容は、受け入れる

「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」


(2)次のように感じた内容は、受け入れない

「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」


(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する

「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」




それでは

みなさまの最高・最善

みなさまの天命が全うされますように

最後までお読みくださりありがとうございます!
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