MameOfficeが開発したスマートフォンゲーム「金庫スプリント」を、App StoreとGoogle Playで公開しました。
自社アプリの公開は、今回で3本目です。
**今回のAppleの審査は、差し戻しなしで一度目の申請で通過しました。**
アプリを企画し、画面や操作を作り、実際にストアで公開するところまで取り組んだ開発実績です。
今回はゲームの実際の画面をご紹介しながら、アプリ開発をご検討中の方へ、MameOfficeがどのような部分をお手伝いできるのかをお伝えします。
## 回す。止める。開ける。「金庫スプリント」はこんなゲームです
金庫スプリントは、指先でダイヤルを左右に回し、60秒以内の開錠に挑戦するゲームです。
右、左、右と順番にダイヤルを操作し、3段階のロックを解除。金庫を開けるとお宝を獲得でき、集めたお宝を図鑑で楽しめます。
無料・広告なしで遊べる、iOS・Android両対応のアプリです。
主な機能はこちらです。
- ダイヤルを回して金庫を開ける、60秒のチャレンジ
- 時間制限なしで操作を試せる練習モード
- 獲得したお宝を確認できるコレクション機能
- オフラインで遊べるひとりプレイ・練習
- 任意で参加できるオンラインランキング
- 効果音や振動などの設定
オンラインランキングの利用には通信が必要ですが、ひとりプレイや練習はオフラインで楽しめます。
**動きや操作の雰囲気は、こちらの紹介動画でご覧いただけます。**
## 実際の画面で見る、操作と機能
### 指先で操作するダイヤル画面
[金庫スプリントの実画面:ダイヤルを操作する練習モード]
ボタンを押すだけではなく、指でダイヤルを回して操作します。現在の解除段階や操作の手がかりを、画面を見ながら確認できるようにしています。
スマートフォンのアプリでは、「機能があること」と「迷わず操作できること」は別です。タッチ操作、画面の変化、音や振動などを組み合わせて、操作した結果が伝わるように設計しました。
### 開錠後の結果画面
[金庫スプリントの実画面:開錠成功と獲得したお宝]
金庫を開けると、結果と獲得したお宝を表示します。プレイ中の状態から結果表示へ進み、獲得内容を保存するところまで、ひとつの流れとして実装しています。
### 集めたお宝を確認する図鑑
[金庫スプリントの実画面:獲得状況を確認できるお宝図鑑]
お宝は獲得して終わりではなく、あとから図鑑で確認できます。ランクごとの表示や絞り込みも用意しています。
ゲームの見た目だけでなく、データを保存する、一覧で探す、条件を切り替えるといった機能も含めて開発しました。
## 開発だけでなく、ストア申請・公開まで
アプリは、手元のスマートフォンで動いたら完成、というわけではありません。
使う人に届けるには、iOS・Androidそれぞれの動作確認に加え、ストア掲載情報やスクリーンショット、プライバシーに関する案内など、公開のための準備も必要です。
金庫スプリントは、公開した自社アプリの3本目です。前の2本では、審査で何度かやり直しがありました。
最初から毎回一発で通過していたわけではありません。修正・再申請を経て公開した経験も含め、アプリ本体の開発からストア申請・公開まで対応しています。
**そして今回は、Appleの審査を一度目の申請で通過しました。**
審査結果はアプリの内容によって異なりますが、ご依頼の際も、開発と公開準備を切り離さずに進めます。
## この開発経験を、店舗や業務のアプリにも
今回公開したのはゲームですが、使っている仕組みはゲームだけのものではありません。
たとえば、次のような開発につながります。
- **使いやすいスマホ画面**:現場で操作する点検・作業記録アプリ
- **データの保存と一覧表示**:日報、学習記録、顧客情報などの管理
- **通信する機能と、端末内で使う機能の整理**:通信環境に制約がある場所での利用
- **iOS・Androidへの対応**:利用する端末が混在する店舗やサービス
もちろん、業務用のシステムでは、権限管理やデータの共有方法なども個別に設計します。ゲームの機能をそのまま当てはめるのではなく、「誰が、どこで、何に使うのか」から整理します。
MameOfficeでは、スマホアプリに加えて、**Web管理画面、業務システム、外部サービスとの連携**にも対応しています。
「お客様はアプリ、スタッフは管理画面を使う」「手作業の受付や確認をシステム化する」「LINEと連携した案内を検討する」といったご相談も可能です。
## 仕様書がなくても、作りたいことから相談できます
アプリやシステムの依頼を考え始めたとき、最初から仕様がすべて決まっている必要はありません。
まずは、次の3つをお聞かせください。
1. **誰が使うものか**:お客様、スタッフ、会員など
2. **何をできるようにしたいか**:予約、記録、閲覧、情報共有など
3. **今、何に困っているか**:手作業、二重入力、使いにくさなど
必要な機能と優先順位を整理し、開発範囲・費用・スケジュールを確認してから進めます。主要な画面や機能を早めに共有し、確認しながら形にしていきます。
**企画・設計から開発、ストア申請・公開まで。**
「こんなアプリを作りたい」「今の業務を使いやすくしたい」という方は、ココナラのメッセージからお気軽にご相談ください。