【30秒動画】ホームページに問い合わせが来ないときの導線確認

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ホームページにアクセスはあるのに、問い合わせが来ない。

そんなとき、文章やデザインをすべて作り直す前に確認したいのが、**問い合わせボタンからフォーム送信までの道のり**です。

今回は、自分で確認するときの流れを30秒の動画にまとめました。


■問い合わせ導線は「送信までの道のり」


問い合わせ導線とは、ホームページを見た方が「相談してみよう」と思ってから、実際にフォームを送信するまでの流れです。

問い合わせボタンが設置されていても、スマートフォンでは見つけにくかったり、入力項目が多くて途中で止まったりすることがあります。

ページ単体では問題がなくても、ページからページへのつながりに迷う場所があるかもしれません。

■まず自分で確認したい3つの場所


最初は、次の順番で確認してみてください。

1. スマートフォンでトップページを開く
2. 問い合わせボタンを探す
3. フォームの送信直前まで進む

確認するときは、説明を知っている運営側ではなく、**初めてホームページを訪れた方の目線**で見るのがポイントです。

問い合わせボタンを探して何度もスクロールした、似たボタンがあり迷った、必須項目が分かりにくかったなど、途中で気になった場所を一つだけメモします。

一度にすべてを直す必要はありません。まず一つ整え、もう一度スマートフォンでたどると変化を確認しやすくなります。

■自動チェックだけでは分からないこともあります


公開されているホームページは、ボタンやフォームの有無など、機械的に確認できる部分もあります。

一方で、次のような内容は人の目で確認する必要があります。

・サービス内容が初めての方にも伝わるか
・問い合わせ前の不安が文章で解消されているか
・どの改善から始めるとよいか
・実際のアクセス数や離脱状況と、ページの状態がどうつながっているか

自動チェックは、全面改修を決めるものではなく、**次に見る場所を絞るための材料**として使うのがよいと思います。

■自分では直す場所を決めにくいときは


「気になる場所はあるけれど、どこから直せばよいか決めにくい」という方向けに、ココナラでサイト分析のミニ診断を出品しています。

料金は4,000円で、現在のホームページを確認し、次の内容をPDF3ページに整理します。

・問い合わせにつながりにくいと考えられる箇所
・その理由
・最初に直したいポイント

大きな改修を前提にするのではなく、今あるホームページを生かしながら、最初の一歩を整理するための診断です。

※アクセス数や問い合わせ数の増加を保証するサービスではありません。公開ページから確認できる内容をもとに、改善の優先順位をお伝えします。

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