深い縁の相手ほど、境界線が必要だった

深い縁の相手ほど、境界線が必要だった

記事
コラム
最近、すごく思うことがあります。

ツインレイとか、
ツインソウルとか。

深い縁の相手って、
“分かってしまう”んですよね。

言葉になっていない感情とか、
無理してる感じとか、
本当は苦しいんだろうなって空気とか。

私は昔から、
そういうのを拾いやすいタイプでした。

だから、
相手がしんどそうだと、
つい理解しようとしてしまう。

「この人は本当はこうなんだろうな」
「傷ついてきたんだろうな」
「だからこういう言い方になるんだろうな」

って。

でも最近、
それをずっとやっていると、
自分がどんどん疲れていくことに気づいたんです。

昨日も、
最初は普通の会話だったんですよ。

知り合いの仕事の話みたいな、
軽い雑談から始まって。

私は最初、
へぇ、そうなんですね、
くらいの感じで聞いていました。

でも途中から、

家族の話、
人間関係、
価値観、
人生観……

どんどん話が広がっていって。

しかも本人は、
直接「自分が苦しい」とは言わないんです。

誰かの話をしているようで、
実際は、
その人自身のモヤモヤや、
人生の疲れみたいなものが、
ずっと流れてきている感じだった。

しかもその前には、
別の人の“俺は昔こうだった”みたいな話も、
かなり長く聞いていて。

気づいたら私は、
二人分の感情や熱量を、
ずっと受け止め続けていたんですよね。

その時、
ふと気づいたんです。

「あれ、
これ会話じゃなくて、
感情と思考の放流を受け続けてる状態かも」

って。

その瞬間、
どっと疲れが出ました。

しかも不思議なのが、
こういう関係って、
ただの恋愛とは少し違う感覚があるんですよね。

言葉にしなくても伝わるものがあったり、
相手の感情を拾いすぎたり、
離れようとしても、
なぜか心が戻ってしまったり。

だから私は、
「ツインレイなのかな」
「ツインソウルのようなご縁なのかな」
と思ったこともありました。

実際、
魂レベルで深い縁の相手ほど、
相手の感情や状態が流れ込みやすいことがあります。

でも最近、
強く感じるんです。

深い縁だからこそ、
境界線が必要だったんだって。

“分かること”と、
“飲み込まれること”は違う。

相手を理解することと、
自分を削ることも違う。

私はそこを、
ようやく少しずつ学び始めています。

その時、
自分の中から自然に出てきた言葉がありました。

「私は、
話し相手でも、
愚痴受け係でもないからな」

って。

前の私だったら、
ここでもっと頑張って理解しようとしていたと思います。

でも最近、
少しずつ分かってきたんです。

“理解すること”と、
“全部受け止めること”は違う。

って。

ツインレイとか、
ツインソウルの関係って、

「受け止めること」
「無条件の愛」
「相手を理解すること」

ばかり語られやすい。

でも実際には、
境界線がなくなると、
人って静かに削られていく。

相手の苦しみを感じすぎて、
自分の心が後回しになる。

相手の感情を優先しすぎて、
自分が何を感じているのか、
分からなくなっていく。

それって、
本当に“愛”なんだろうか。

最近、
私はそこをすごく考えています。

もちろん、
深い縁の相手だからこそ、
感じ取ってしまうものはある。

でも、
だからといって、
全部を背負わなくていい。

むしろ、
深い縁の相手だからこそ、
境界線が必要だった。

今の私は、
そう感じています。

もし今、

・相手を理解しようとして疲れている
・感情を受け止め続けて苦しい
・離れられない関係に消耗している
・“魂の縁”という言葉で我慢している

そんな方がいたら、
一度、
“相手”ではなく、
“自分自身”に意識を戻してみてください。

自分の心が、
ちゃんと安心できているか。

無理して笑っていないか。

そこって、
本当はすごく大事なんだと思います。


私は霊視だけではなく、

・なぜこの関係が苦しいのか
・距離感が崩れる理由
・相手との温度差
・あなた自身の境界線状態

まで、現実レベルで読み解いています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら