あなたは「ツインレイ」と「ツインソウル」、どっちが大変だと思います?
ほとんどの人が「ツインレイ!愛は深いし、試練も多い」って言うんだけど…
私は今回、それをひっくり返すような体験をしました。
「愛」ではなく「誤信」が粗されたら
ツインレイの「その人」とは何度もケンカした。確かにショックだったし、既読感さえあった。でも、常に愛が前提にあるケンカでした。どれだけヒートアップしても、最後は「愛してるよ」に戻れる。だから心を狭めるような情けを感じても、それは一時的なものだと思えた。
しかし、ツインソウルは違った
明らかな心の信頼、それを壊された。「言わないで」と願ったことを、まるごと話されてしまった。それも、その先の人たちをも風刺もたたないような話し方で、結果、人間関係がぐちゃぐちゃになった。
私は「信頼して」言葉を払ったつもりだったのに、彼は「想定すらしない行動」でした。
言っちゃダメだっていっているのに彼の中の正義感が勝って、1つ1つ事実確認をするという…。いかれていると思った。
説明されても言い訳されても、「ごめんなさい」と言われても、もう、戻れないと思った。
この行動が、大切と思える相手にしてくることなのか、理解できなかねた。自分で関係性を崩し、翌日「ハートチャクラが苦しくて動けない」と言われても、最早既読スルーで助けることなどしなかった。
私も苦しいときに既読スルーされてきたのだから…。
そして間もなくほとんどの謝罪の文面に反応しなかったら、送信取り消しが次々されていた。
黙っていればよかった?と自分をせめる夜
ここ数年、私のメンタルは完全に安定していた。平和であり、バランスを自分で調整できるレベルにいた。でも、この件の後、私はもう一度、非常に不安定な「かつての自分」に戻った。ハートチャクラもゆれ、眠れず、過去のトラウマを思い出し、苦しい日々が続いた。
これも、高水波の「経験」なの?
もしも、これがツインソウルとしてやってくる「高水波の鍛錬」なら、ほんと、ツインレイよりずっとずっと、しんどい。愛ではなく「誤信」の現れを通して、信頼、境界線、善意とは何かを問われた。
近しいために、痛みも深い
人は、本当に近い人からだけ痛みを受ける。なぜなら、そこにしか「信頼」を置いてないから。これは、一般的な裏切りや裏切られとは違う。
まさに、魅せられ、分かり合えると思ってた「その人」だから、ここまで痛くて、「忍ばされる」を超えて、黙って流せなくなった。
ツイン系との縁を見つめたい人へ
この体験が救いになるなら、どんなにかお幸いと思います。
ツインレイなのか、ツインソウルなのか、それとも別の種類のご縁なのか。魅かれる理由や前世カルマ、そして、今世の出会いの意味をそっと明らかにすることは、痛みのみなもとを見るための一歩になります。
▶ 『魅かれの不思議を解く、魅せられた理由を知る「ツインレイ鑑定」』はこちら。