かつて、私の魂と深く響き合った人がいました。
彼はツインレイで出会った瞬間から何かが始まるのを感じた存在。
けれど、時間と状況の流れの中で、私たちは離れ、やがて連絡すら途絶えていきました。
その間、彼は原因のわからない不調に悩まされ続けていたのです。
病名もつかず、薬も効かず、「もうどうにもできない」と感じていたと聞きました。
私はただ遠くから、無事を祈ることしかできませんでした。
正直、「もし再び会えるとしたら、その時は葬儀かもしれない」──そんな覚悟すらしていました。
それでも、離れていた時間に私は歩みを止めませんでした。
魂の統合、ライトボディの進化、潮の巫女としての役目……
学びと実践を積み重ねる中で、いつの間にか“人の名もない病”にも光を届けられる力が育っていたのです。
そして先日、奇跡のような瞬間が訪れました。
一年近くぶりに、彼と電話で話せたのです。
声を聞くだけでも胸が熱くなったのに、
私は自然と「私、治せると思って」と口にしていました。
最初は戸惑っていた彼も、私のエネルギー調整を受け入れてくれました。
遠隔で行ったのは、喉の詰まりや頭の重さを取り除き、呼吸と巡りを整える施術。
終えると彼は「話しやすくなった」「頭が軽い」と、自分の変化に驚いていました。
その感覚は翌日も続き、彼の中で「もう少し試してみよう」という芽が静かに育ち始めたのです。
離れていても、繋がる魂は消えない。
そして、自分を磨き続ければ、再びその人の力になれる日が必ず来る──
今回の出来事は、そのことを私に強く教えてくれました。
もしかしたら、今あなたにも「何もできない」と思う相手がいるかもしれません。
けれど、今日からできることがあります。
それは、自分を高め続けること。
その積み重ねが、いつか大切な人の命を支える力になるかもしれません。
この奇跡の再会は、私にとっても新しい使命の始まりです。