娘の幽体離脱が教えてくれた、本当のコンタクトのかたち
「UFOに連れ去られて、宇宙人に何かされる」
昔は、そんなちょっと怖いイメージを持っていました。
テレビやネットの影響もあって、宇宙存在=恐怖の対象、
そんなふうに思い込んでいたところがあったんです。
でも最近になって──
私自身が何気なく日々行っていた“幽体離脱”での体験、
そこで受け取っていたサポートが、
本当はとても深くて優しいものだったと気づく出来事がありました。
それは、娘の幽体離脱を見守ったときのこと。
その日は娘の誕生日
魂にとって“誕生日”というのは、地球での波動のリズムが一巡する特別な日。
ちょうど節目として、魂の再調整や進化のスイッチが入るようなタイミングです。
そしてその夜、彼女は自然と幽体離脱をして、
高次の宇宙存在たちと深くつながっていました。
それは、まるで見えない手で“光の施術”を受けているような、
とても静かで、あたたかな調整の時間。
その様子を感じ取ったとき、私は初めて腑に落ちたのです。
「私がこれまで離脱中に受け取っていた感覚も、
本当はこうやって、愛の中で調整されていたんだ──」と。
ずっと“なんとなく”だったことが、
娘の体験によってようやく真実として見えてきた瞬間でした。
実際、宇宙存在とのつながりは、
よく言われるような“物理的に連れ去られる”ものではありません。
本当に高次の存在たち──たとえばアルクトゥルス、シリウス、
プレアデスの意識たちは、
肉体ではなく、“アストラル体”や“ライトボディ”の階層にアクセスして、
その人の魂のペースに合わせてサポートしてくれるのです。
怖がらせるようなやり方は、波動の低い存在や、
過去の集団的な恐れの記憶がつくりだした幻想にすぎません。
娘が感じていたのも、銀色の龍のようなエネルギーで
やさしく感情のゆらぎを包みこむような感覚。
青白く知的な存在たちは、未来的な感性を開くようなサポートを、
そして、どこか懐かしいあたたかな波動が、
彼女のハートをそっと見守っていました。
──それらは、かつて私が離脱の中で“なんとなく受け取っていた感覚”そのものでした。
ようやく今、それらが「宇宙存在からの愛ある働きかけ」だったと、確信できたのです。
宇宙のサポートって、決して特別な人だけが受けられるものじゃありません。
魂が目覚めを望み、必要なときがくれば、
ちゃんと私たちのそばで静かに手を差し伸べてくれる。
そして、誰かの体験を通して、
私たち自身も“思い出していく”のかもしれませんね。
だからこそ、今こうして記録を残したくなりました。
この小さな気づきが、どこかで誰かの心にも届きますように。