商品画像のサイズ変更を頼む前に、決めておく3つのこと

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商品写真を撮り終えても、正方形や横長にそろえたり、どの商品か分かる名前を付けたりする作業が残ります。外注するときは「きれいにしてください」だけより、次の3点を決めておくと受け渡しが分かりやすくなります。

1.切り抜くのか、余白を足すのか
横長の画像を正方形にする方法は一つではありません。端を切れば被写体が欠ける場合があり、画像全体を残せば上下に余白ができます。
今回の見本は、画像全体を残して白い余白を足す方式です。元の背景は残ります。背景だけを白くする「背景除去」とは別の作業です。透過部分は白になります。

2.使う寸法を幅×高さで指定する
「正方形」だけではピクセル数が決まりません。「1600×1600px」「1200×900px」「1080×1350px」のように、幅と高さを指定します。この3つは見本の寸法です。実際に必要な値は、ご自身の掲載先の現在の要件を確認してください。
小さい元画像を無理に拡大すると鮮明になるわけではありません。この見本では拡大せず、指定キャンバス内へ配置しています。画像によって余白の量が変わります。

3.元の名前と納品名を対応させる
例えば、sample1.pngをSAMPLE001.jpg、sample2.pngをSAMPLE002.jpgへ整理します。これは架空の見本用ファイル名です。同じ商品に複数写真があるなら、SKU001_01、SKU001_02のように枝番を付けると区別できます。
納品時はサイズごとのフォルダに分け、元ファイル・SKU・寸法・納品ファイル名を対応表CSVへまとめます。単に枚数だけ数えるより、受け取った画像がどの商品か確認しやすくなります。

見本で確認したこと
自主制作の3画像を3サイズへ展開し、9枚のJPEGを用意しました。寸法、形式、件数、ファイルの読込、ZIPの整合性をプログラムで検査しています。実際の顧客成果や販売実績を示すものではありません。
販売ページの2枚目に、この処理の見本を掲載しています。

素材と寸法が決まっている方へ、30枚まで・最大3サイズの画像整理を3,000円で受け付けています。SKU別命名と対応表を含み、素材・仕様確定後3日以内が目安です。背景除去、文字入れ、色補正、高画質化、商品登録は含みません。
AIで仕様を整理し、ローカルのプログラムで画像を処理・検査します。まずは販売ページの見積り相談から、枚数・形式と容量・希望寸法・命名方法・希望納期をお知らせください。やり取りと納品はココナラ内で完結します。
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