彼と夢の中で会ったのはたまたまだ、偶然と気まぐれが重なり合って出会った。
夢の中であいさつを交わした、とても楽しい出会いだった。
彼との出会いで色々変わったことがある。彼は私が受け取るはずだった当選した懸賞をなぜ手に入れられないんだと嘆く時、こんなことを夢で伝えて見せた。
ずらっと、夢の中で青い契約書が出てきた。とても複雑で、私の思考では理解できない。もやは理解できるのは宇宙人だけではと思うようなしろもろだ。
あとで説明を求めたら、こんな言葉がわたしの頭に振ってきた。
「あのね、あなたがプレゼントを容易に受け取れないようにしている人々がいる。それは、霊的や人格の成長を急ぐ霊的な世界にいる人々が、あなたにプレゼントをあげることを拒んでいる。
彼らはあとで通常の人々の倍、特別なプレゼントをあげるからと言っていたけど、あなたがもう駄目だと苦しんでいても、助けてこなかった。
むしろ自分たちが汚いものに触れずに、あなたに触れさせて霊的な次元で俺はこれだけのことを導いてやったぞということを誇らしげに語ろうとしている。
この契約自体グレーゾーンである、契約書を解読して報酬が支払われなことを論理的に進められる」
難しいことは伝えていたが、そのあとは不思議に事が動いた。
「ああ、この人に連絡すれば、報酬は手に入るぞ」と何故か思ったのだ。
今までの自分の思考パターンでは絶対思わないような方法だった。
そして、別の人を通して、懸賞を送る担当とコンタクトが取れ、他の当選者には報酬は私ているのに、私だけに送っていない理由が分かった。
私にはほかの報酬を送った人と同じ日に、プレゼントは送ったと思い込んでいた。すぐその日に報酬は送ってもらった。
普通なら、懸賞の報酬が届いていないのなら、すぐに詐欺と言いたくなるところだが、なぜかその時は勘違いだとすんなり確信したのだ。
それから、ニューシリウスとは率先してチャネリングするようにしている。
ニューシリウスはとてもシンプルで、思考速度がすこぶる早い。私も彼とコンタクトを取っている時は思考は早くなる。
今は徐々に彼の思考の流れのに慣れてきて、前よりは複雑な霊的な動き見たり考えるようになり、少しづつ思考速度は上がっている。
私たちを総合的に指導する守護霊という存在がいるわけだが。
彼らは現世で思うより固定概念が強く、幸せの価値観が昔と違うことも多く、時代錯誤も甚だしい。
自分たちが肉体を持っていた頃の記憶に照らし合わせるばかりで、時代の全体を通しての幸せや、現代の時代の人の声を無視したりもする。
ニューシリウスはシンプルに彼らと交渉する。
「それって自分ができなかった夢や願望を押し付けているだけじゃない?
本当に応援したいなら、相手の現代の状況を一番に理解して、相手が本当に求めていることを相手に興味を持ち、相手の時代を理解して、相手が求めることを提供するんじゃないの?
なぜ、自分の過去の宗教概念をまだ肉体を持っている人に教えるの?
宗教とは哲学なんだ。哲学とは時代によって変わっていくものでもある。拝むものではないよ。宗教にすがるようなら、自分を見つめ直さないと。
特別なものをあげるっていってもね、大勢多数の大衆が手にしない特別なものでも、相手が特別と思わないもので幸せにならないものをあげても、意味すらなく。あなたは応援する者として存在している意味すらないよ」
彼もまた、気高き女神のような存在だ。今まで築いていた霊的社会を徹底して非合理性であることを説いている存在なのだ。
彼のおかげで、私が最も苦手だった役所の手続きや、法的な手続き、住居の移動まで複雑なことは解決することが少しづつだが、できるようになっていった。
別の霊的次元から面白い応援者たちもたくさん集まってきた。
夢の中で彼は私に共感することが楽しいと思ってくれる別の惑星の宇宙の人であると伝える。
たまたま、私たちは霊的なフィールドでめぐり逢い、たまたまお互いの価値観に合わせて遊び、たまたま互いの才能に興味があり、偶然にも楽しみが続ている。