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太陽との関係:水星は7月のインフェリアコンジャンクションを経て順行へと転じ、緩めていた速度からだんだんと速度をあげ、この日に最大離角となります。太陽と充分に離れています。朝方の東の空で観測ができる段階(7月21日頃~)。太陽/獅子座、水星/蟹座。
太陽との関係:15日に最大離角。西の空で観測できる時期、宵の明星。
太陽との関係:7月25日に火星のノードを上昇しています。早朝、太陽が昇る前に東の空で観測できる時期。太陽から離れセクスタイルを形成しようとするところ。まだ平均より早い速度にありますが、この後、太陽とスクエアを組んだのち、だんだんと速度を緩め、オポジションへ向かいます。
太陽との関係:コンジャンクション。2時36分 新月、2時47分 日蝕。今回の日蝕は日本では観測できず、観測できるのはグリーンランドやアイスランド、スペインなど。
天候など条件がよければ16日の日出前、東の低い空で水星と木星が観測できます。
太陽はドミサイル、両星はコンバストを逃れます。
太陽との関係:水星は19日前後、太陽の光の中へと入り、観測できなくなっていきます。消失のフェーズ。その後、加速し外合へ。
太陽との関係:木星は7月に太陽と重なったばかりのため、平均より遅い速度で太陽から徐々に離れていく段階。離角はまだ12度ほど。日出前の東の空で観測ができるようです。
太陽との関係:スーペリアコンジャンクション。消失。最も速い。黄経のみのカジミ。
ディグニティ:水星は乙女座でドミサイルかつエグザルテーション。非常に品位が高い状態。コンバストを逃れます。
太陽との関係:オポジション。13時14分部分月蝕(北アメリカ東部、中央・南アメリカなど)
13時18分 満月。
チャート:東京
天文現象時刻参照 AstroArts、Astroseek