3月のお知らせ

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占い

★3月の鑑定

受付・問合せ…随時
納期…3~7日を予定

※21時以降のご連絡は翌日に返信することが多いです
※鑑定結果送信が深夜になることがあります

★よもやま話

先月は赤緯を使った占星術の探求講座を受講しました。

赤緯というと普段の鑑定ではOOBパラレルシャーマニックシンボルを中心にみていましたが、今回は赤緯と黄経の交点を導き出すという非常に興味深いメソッドを学びました。

このメソッド、ネイタルの分析だけでも感動する発見が多くありますが、相性鑑定にも活用できるもので。

私の場合はこのメソッドで出産日がピタリと浮き上がります。子どもが予定日を外れてなぜこの日に生まれてきたのか?という素朴な疑問に対する力強い答えを得ることができました。親子の繋がりを強く感じさせられました。

このメソッドで導き出される感受点に「いつ惑星が感応してくるのか」を調べることで予測占星術技法として使用することもできそうだと感じました。


それから、これをきかっけに、講座の内容とは全く別で関係はないのですが、去年の今頃、個人的に仮説をたてていた「ティコ・ブラーエ」の「新星」チャートを思い出し、再び見直していました。

内側の16つの珍しい区切りについて
以前から赤経と黄経が関係すると感じていたので

AIに検算を頼みながらあらためて確認した結果、赤経度数を時間等分して黄経に変換したものだろうという結論に至りました。

おそらく、基準点は子午線(MC)。

赤経で等分しているために黄経では一見不規則にみえる数値が羅列されることになっているようです。

前回のブログで言っていたのはこちらの本。

「原点ルネサンス自然学(下)」 池上俊一監修

チャートの場所と年月日はこちらを参照しました。
ただ、時間はこれ、午前7時ではないはず。

なぜなら、チャートは太陽が西の地平線下に沈む夜チャートですし、

これはティコが新星を観察した時刻を想定して立てているチャートですから夜に星が観えているチャートのはずで、

実際に天文シュミレーションソフトで夜の時間に設定すると、このチャートと空の様子がほぼ合致します。

ティコは天文学者で、
天文観測の記録には赤道座標を使っていました。

また、気がついたことがあったら書いていきます。

★3月の星まわり

3月20日 春分
占星術だと1年のくぎり
春分チャートについては別ブログで書く予定です

3月3日は皆既月食
日本全国で実際に観測できるそうです
実際に星を見てどう感じるかというのも大切にしていきたいです

占星術では年間を通して日食と月食の両方を考えていきます
今回は2月17日の日食と3月3日の月食
次回は8月13日の日食と8月28日の月食です

火星が魚座に入宮
太陽、水星、金星と関わっていきます

水星のフェーズ
現在水星は逆行中
占星術では太陽との位置関係に注目します
7日   インフェリアコンジャンクション
14日前後 朝方の東の空で見えるようになります
21日   留から順行に戻ります

今月もどうぞよろしくお願いいたします。
SHINO


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