9月のおしらせ

9月のおしらせ

記事
占い

★9月の鑑定

受付…随時
納期…5~7日
夜7時以降のご連絡は翌日の返信になることがあります。

★9月の天体のうごき


2日頃 金星と恒星スピカが接近
8月下旬から9月上旬ごろ、西の低い空で観測できます。
スピカは乙女座のα星。豊穣の女神が持つ麦の穂。農耕の知識に関係します。

スピカと金星のパラン
東の地平線から上昇するときにちょうど横並びになります。スピカはもともと水星と金星の性質をもちますから、ここへ実際の金星がともに上昇することで、豊かさ、幸福感、美しい華やかさ、愛に満ちた喜びというような意味合いが強まります。
-----
出生図でスピカと金星のパランを持つ人
"自分の欲求を満たしてもらう達人、説得力のある人格
才能ある人たちを自分の友人のネットワークに引き入れる"
引用:STER AND PLANET COMBINATION Bernadette Brady p544
spicaParan.jpg

4日 月と天王星のコンジャンクション

7日 水星が順行で西の空に現れはじめる(実際は観測が必要)
   月と火星のコンジャンクション
未明~明け方、東の空で観察できます。
月ドミサイル、火星フォール。感情は繊細さを増し共感力が高まります。大切な人のために心を寄せて戦うことができます。怒りやフラストレーションを内に溜め込まないよう注意。感情はなるべく素直に表現するようにしましょう。自分の気持ちを間接的なかたち、歪曲したかたちで表現してしまうと、正しく察してもらうことができない場合がでてきます。
9日 月と木星のコンジャンクション
未明~明け方、東の空で観察できます。
獅子座15度。木星はトリプリシティ、フェイスを獲得。生命力が活性化されます。体調の悪かった人は回復傾向へ転じる可能性。自己表現のときです。気分もおおらかに。不思議と自信が湧いてくるという人もいるでしょう。

10日 金星が蠍座へ入宮

11日 水星が天秤座へ入宮
   天王星が逆行を開始
   乙女座の新月
新月は月と太陽のコンジャンクション。
月のサイクルは、新月→上弦→満月→下弦→(新月)
新月は月が完全に光を失うため不吉とされますが現代ではものごとの始まりと考えます。

新月から満月の期間は月は光を増していきます。
強化、成長、発展、顕在化の時期。

12日 月と水星のコンジャンクション
天秤座の月も水星もペリグリン。ただし水星は順行で太陽から離れていくフェーズ、太陽とサインも異なりアクシデンタルは悪くありません。
両天体は海王星とオポジションということもありコミュニケーションを要因とした混乱に巻き込まれる人もでてくるはず。想像力を発揮させて、周囲の人に心地よく受けとめてもられるような洗練された言葉づかいや振舞で自分の気持ちを表現するように注力するとよいでしょう。

14日 月と金星のコンジャンクション
宵の明星と月。西の低い空で観察できます。
金星はデトリメント、月はフォール。冥王星とスクエア、海王星とインコンジャクト。深い感情を味わう人や感情や肉体において濃密な経験をする人がいるでしょう。注意したいのは盲目的な極端さ。自分の感情や情動に深入りし過ぎて視野を狭め独りよがりにならないようにしましょう。

18日 逆行中のカイロンが牡羊座へ戻る

19日 上限の月
上限の月は太陽と月が90度の関係。月と太陽の関係は360度で考えるほうが自然です。反対の下弦は90度ではなく270度と考えるとわかりやすいでしょう。

月が最南=赤道を挟んで南緯に最大となります。
射手座月のOOB。南緯の範囲はより原初的、プリミティブな性質、精神性が強調されます。感情、欲求、心と身体に関わることについて超越的な経験をする人がでてきます。啓示を受けるというようなことも。
23日 秋分
09時05分 太陽が黄経180°
占星術では四季図を重要視します。春分図はその1年全体の傾向を示し、夏至図、秋分図、冬至図で四半期の細かな流れをみることができます。秋分図は記載しません、別のところで扱います。

27日 牡羊座で満月 1時48分
   月と土星がコンジャンクション
満月は月と太陽のオポジションです。
光が満ちるとき。新月から育ててきたことが完成するとき。ものごとのピーク。ここから月は光を減じて下弦→上限へと向かっていきますから、エネルギーバランスの切り替え地点でもあります。オポジションという緊張関係でもあるので占的によっては注意が必要となることもあるでしょう。

今回は満月後、月は土星とコンジャンクションします。月は太陽から土星へと光を運びますが太陽も土星もフォール。太陽土星は一見ミューチュアルレセプションに見えますが援助は殆ど期待できません。成熟したとしても後に壊れてしまう可能性。

周囲との調和の実現のために自身の感じ方や自我を抑える必要を感じる人や葛藤を抱える人もでてきます。「押してだめなら引いてみる」というように、別の視点や別の方法を試してみるなどしてちょうどよいバランスをみつけていくようにしましょう。
28日 火星が獅子座へ

30日 水星が蠍座へ

雑記

 8月は太陽のフェーズに着目して補足を書きましたが、9月は月について補足をいれてみました。とはいえ月は動きが速いので全ての事象を取りあげるとどうしても情報量多く煩雑になってしまいます。そのため、アスペクトは7天体とのコンジャンクションのみを取り上げることにしてみました。ボイド時間も記載しませんでした。
 トランジットチャートだけでも読み取れる情報は膨大です。そして、具体的に読み解くには明確な目的が必要になりますし、個人の運勢を知るにはネイタルと重ねる必要もあります。各種進行図も重要です。ですから、上記は具体的象意というよりも天体の状態を知るための参考にしていただければと思います。

9月もどうぞよろしくお願いいたします。
SHINO

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す