多系統萎縮症 インフルエンザ脳症 ASD ADHD
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占い
多系統萎縮症 (要介護5) の実母
インフルエンザ脳症の後遺症で入院中の義母
人生に挫けながら模索している ASD ADHD の子ども
現在 私がジャグリング状態で
お世話をし 向き合っている家族です^ ^
特に年末年始は凄まじく
大晦日の夜に
義母がインフルエンザ脳症で
意識不明でけいれんを起こし
泡を吹いた状態で救急外来に運ばれ
年越しは救急外来で過ごしました。
義母の体調に重大な異変が
起こり易い時期配置だったので
本当に心配でした。
現在は症状は治まり
食事も採れお話しもしっかり出来る迄
回復しましたが 寝たきりが続き
歩行は出来なくなりました。
90代 致し方ないです。
介護認定受け直さないとなぁ。
実母に至っては
多系統萎縮症を2021年1月に発症
脳神経の難病で全身の運動機能が失われ
死に至る病気です。
現在は全身の筋固縮が進み
マネキンの様にカチカチで
例えば 膝に注射を打つにも
医師 看護師 自分の3人で
時間をかけて膝を曲げていく感じです。
手足は自力で動かせません。
言葉を話すことも出来なくなりました。
意思表示は軽く頷くか
首を横に振ることで示します。
運動機能が失われるということは
食事の時の飲み込みも
出来なくなっていくので
1口1口ゆっくりと
介助者から入れて貰います。
例えば お饅頭位の小ぶりのパン
1個を食べきるのに1時間は掛かります。
本人は延命は望んでません。
最終的に生き続けられたとしても
身体機能で動かせるのは瞼のみで
頭の中は至って正常な状態で
身体のどこも自力で動かせず
瞬きするだけで生きていく人生は
誰だって送りたくないですよね...
自分は占星術師ですので
彼女の症状が出た時から
確定診断が出た時 症状の推移の時期を
見続けています。
最初から「×」の答えが出ておりました。
看取りの時期も分かっていますので
残りの人生の時間を家族として
どの様に過ごしてあげられるか
考えられることが 占星術師として
何より良かったと思っています。
又、こうした状況で
只今を生きているということは
義母や実母 子どもや自分にとって
何らかの意味があるのかもしれないな
と良い意味で考えさせられます。
こうした状況ですので現在
占い活動に支障が出てきておりますが💦
細ーく長ーく続けて行ければ
良いかなぁと考えております。
今後ともよろしくお願いします ^ ^