この度7⽉28⽇に発⽣いたしました熊本地震により
被災された皆様には⼼よりお⾒舞い申し上げます。
これ以上の被害が拡⼤しないことを深く祈りつつ
私自身が現時点で知り得た情報から
⻄洋占星学の観点より読み解いた内容をお伝えいたします。
被災された多くの⽅々が行政へ助けを求めたい状況かと思われますが
「すぐに応じて貰えない」 と感じる状況が⽰唆されます。
これは決して、⾏政側が対応を拒んでいるわけではなく
むしろ「⾏政側が迅速な対応を⾏う」という前向きな配置が出ています。
しかし今回の地震による被害状況が甚⼤であり
対応がどうしても追いつかないというのが実情です。
⼀⽅で「遠⽅からの⺠間⽀援によって⼤きく助けられる」
⾮常に希望が持てる配置も現れています。
・国政レベルでの影響と懸念点について
政府側のホロスコープでは今回の地震被害がもたらす
経済的な打撃と懸念が⾊濃く表れています。
特に、熊本地方の投資案件に対する経済補填が強く⽰されており
地震により今後の対外交渉に⼤きく影響を及ぼすことなりかねない
政府側からすると国家レベルでの中⻑期的な対応と舵取りに
迫られることになりそうだと示されています。
・イオンモール熊本での爆発に関する占星術的⾒解
イオンモール熊本での爆発
これが地震による⼆次被害なのか、あるいは施設内の不具合が主たる原因で
起きた事象なのかについては、今後の現場検証での結果を待ち
ここでは直接的な⾔及は避けます。
補足事項
イオンモール熊本について
2つの重要な時点のチャートを検証すると
⾮常に象徴的な配置が示されていました。
・リニューアルオープン時の配置(2026年6⽉13⽇ 午前9時)
この⽇時のホロスコープからは
「施設側が把握‧管理しきれない死⾓から、異常事態が引き起こされる」
という暗⽰がすでに強く出ていました。
・爆発発⽣時の配置(7⽉28⽇ 17時45分頃)
そして爆発が起きたこの日時頃の星の配置には
「⼤損害を決定づける」
という⾮常に強烈なエネルギーが現れていました。
⾒えないところから⽣じた要因が、このタイミングの強い星の配置と重なり、⼤きな被害として顕現してしまったと読み解くことができます。
最後になりますが
お亡くなりになられた方々へ心より哀悼の意を申し上げます。
又、現在も過酷な現場で救助活動にあたられている方々の安全が確保され、
安否が不明な⽅々が⼀刻も早く救助されますよう
すべての被災された方々が1日も早く心身ともに安心できる生活に戻れます様
⼼よりお祈り申し上げます。