不安 に押しつぶされないためには

不安 に押しつぶされないためには

記事
コラム
「ぼんやりした不安」

まさに現代にも相応しい言葉なのではないでしょうか。

もう2年も大騒ぎしている感染症によって世界中が変わってしまいました。

仕事もどうなるかわからない

お金がない

生きていくのも辛い

どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

一つ思うのは「あまりに夢を身過ぎている」のかもしれません。

人生がうまくいかないのではなく、理想が高過ぎてその落差で苦しんでいます。

最近は「ドリハラ」という言葉があるようです。
ドリームハラスメント 子供たちに夢を持たせることはハラスメントだ、ということです。

最初は、子供は夢を持つものだ、と思っていたのですが、

しかし、それもまたいかがなものか、とも感じるのです。

結局、しぶとく生きていくしかない、そこにあるのは夢ではなく現実的な戦略だけです。

それを教えた方が子供たちのためではないのか、とも思うのです。

私は最近とにかく仏教の考えが大事だなと。
この世界は無常である、あるがまま、そこには希望も絶望もない

この教えこそがこの不安、というものを取り除く唯一の手段なのではないかと思うのです。

瞑想や呼吸法も効果的でしょう。

人生夢を見るのではなく、人生をコントロールしていく、これがアフターコロナを生き抜くポイントだと感じております。




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