優先すべきは「早く起きる」よりも「早く寝る」

記事
ライフスタイル
おはようございます。日々野いゆです^^

朝活のキーワードといえば「早起き」と「睡眠」。
このコントロールに悩む方は非常に多く、「とりあえず早起きしてみたけれど眠気が辛くて朝活どころじゃなかった・・。」という残念なケースをよく耳にします。

何より大切なのは、“早く起きる”ことではなく、“早く寝る”こと。
睡眠不足のまま無理して早起きしても、激しい睡魔や頭のぼんやり感、だるさが残り、せっかくの朝活も充実とはほど遠くなってしまいます。


正直に言いますと、朝活が大好きな私も「今日は寝るのが遅くなるな」という日の翌朝は、しっかり睡眠をとることを優先して朝活はお休みします。

人生そうもいかず、短い睡眠時間で早起きを頑張る時もあるのですが…それはどうしてもの特殊な時だけ!と決めています。
無理をしても結局体と心がついていかず、習慣化することは難しいからです。


朝活を生活に取り入れたいなら、まずは夜の行動を見直して、早く眠れるようにすることから始めるのがおすすめです。


とはいえ、いきなり大幅に就寝・起床時間を変更するのはハードルが高いもの。
まずは10分だけ早くベッドに入ってみる、お風呂の後〜寝る間はスマホを触るのをやめてみる、など無理なく少しずつ新しい習慣を取り入れてみましょう。
また、慣れてきたら睡眠の質を高める工夫(寝る直前のストレッチや読書、照明を落とす、カフェインを控える等)も効果的です。

早起きのためにまず早く寝る――これが朝活成功の最大のコツ。
小さな工夫から理想の朝を目指してみましょう!


それでも「つい夜にスマホやテレビで夜更かししてしまう…」という方には、朝活サポートサービスを活用するのも一つの方法です。


サポートがあることで、「明日は早く起きないと!」という意識が生まれ、自然と「◯時までには寝ようかな」と切り替えることができます。

一人ではなかなか生活習慣の改善が難しい…という方こそ、サポートを活用して、ぜひ朝活への一歩を踏み出してみてくださいね!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら