検索結果に出る「ページのタイトル」、社名だけになっていませんか?クリックされるタイトルの付け方7つ

検索結果に出る「ページのタイトル」、社名だけになっていませんか?クリックされるタイトルの付け方7つ

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ビジネス・マーケティング
Googleで検索したとき、結果の一覧にいちばん大きく表示される青い文字。
これが、そのページの「タイトル」です。

検索した人は、このタイトルを見て、開くページを選びます。
ところが、会社のホームページでは、すべてのページのタイトルが社名だけになっている、ということがよくあります。
これでは、何のページなのかが伝わらず、選ばれにくくなってしまいます。

■まず、自社のタイトルを確かめる


Googleの検索窓に「site:自社のドメイン」と入れて検索すると、自社のページの一覧が出ます。
並んでいるタイトルを見て、次のようになっていないか確かめましょう。

・どのページも同じタイトル
・社名だけ
・「サービス」「会社概要」など、一言だけ
・途中で切れていて、意味が分からない

■クリックされるタイトルの付け方7つ


1. 何のページかが、ひと目で分かる
「サービス」より「外壁塗装の料金と工事の流れ」のほうが、開く理由が伝わります。

2. 検索されそうな言葉を、前のほうに入れる
大事な言葉は、タイトルの最初のほうに置きます。

3. 長さは30字前後を目安にする
長すぎると、検索結果では途中で切れてしまいます。

4. 地域のお客様が相手なら、地域名を入れる
「〇〇市の」と入るだけで、近くの人に選ばれやすくなります。

5. 社名は最後に添える
「外壁塗装の料金と工事の流れ|〇〇塗装」のように、後ろに付けるのが一般的です。

6. ページごとに違うタイトルにする
同じタイトルが並ぶと、Googleもどのページを出せばいいか迷います。

7. 中身と合ったタイトルにする
大げさなタイトルで開いてもらっても、中身が違えばすぐに閉じられてしまいます。

■WordPressでタイトルを変えるには


使っているテーマや、SEOのプラグインによって、設定する場所が違います。
ページの編集画面の下のほうに、「SEOタイトル」などの入力欄があることが多いです。
ページの見出し(画面に表示される題名)とは別に設定できることもあります。

変えたあとは、Googleの検索結果に反映されるまで、少し時間がかかります。

■どのページから直せばいいか知りたい方へ


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