WordPressの「固定ページ」と「投稿」、どちらで作る?会社サイトでの使い分けと、更新を頼むときの伝え方

WordPressの「固定ページ」と「投稿」、どちらで作る?会社サイトでの使い分けと、更新を頼むときの伝え方

記事
IT・テクノロジー
WordPressの管理画面には、「固定ページ」と「投稿」という2つのメニューがあります。
どちらもページを作れるので、「お知らせを書きたいのに、どちらに書けばいいのか分からない」と迷う方が多いところです。

■いちばん簡単な見分け方


・固定ページ:会社の「看板」になるページ。内容があまり変わらない
・投稿:日々の「お知らせ」や記事。日付と一緒に積み重なっていく

■固定ページで作るもの


・トップページ
・会社概要
・サービスや商品の紹介
・料金
・アクセス
・お問い合わせ
・プライバシーポリシー

いつ見ても同じ場所にあってほしいページです。
メニューから直接開けるように置くのが一般的です。

■投稿で作るもの


・お知らせ(休業日、新しい取り組みなど)
・ブログ、コラム
・施工事例や制作実績

投稿は、新しいものから順に一覧に並び、カテゴリで分けることができます。
「事例」「お知らせ」のように分けておくと、見る人が探しやすくなります。

■よくある迷いどころ


・「施工事例」は固定ページ?投稿?
1件ずつ増えていくものなので、投稿(またはそれ専用の仕組み)で作るのがおすすめです。固定ページに追記していくと、ページがどんどん長くなります。

・「採用情報」は?
募集要項そのものは固定ページ、社員インタビューや説明会の案内は投稿、と分けると管理しやすくなります。

・投稿を固定ページに変えられる?
WordPressの標準の機能では切り替えられません。作り直すか、プラグインで変換します。アドレスが変わるので、変えるときは注意が必要です。

■更新を人に頼むときの伝え方


「ホームページを直してほしい」だけだと、どのページのことか伝わりにくいことがあります。
次の3つを添えると、やり取りが早く進みます。

・直したいページのアドレス
・固定ページか、投稿か(分からなければ「お知らせの記事」「会社概要のページ」のように)
・直したい箇所と、直したあとの文章

画面の写真に、直したい場所の印をつけて送るのも分かりやすい方法です。

■直してほしい箇所がある方へ


固定ページの文章や画像の差し替え、投稿の一覧の表示崩れなど、WordPressの修正をお受けしています。

WordPressの修正・不具合を解決します
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す