お問い合わせフォームの途中でやめられていませんか?入力しやすいフォームにする10の見直し

お問い合わせフォームの途中でやめられていませんか?入力しやすいフォームにする10の見直し

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ビジネス・マーケティング
サイトを見て、「ここに相談しよう」と決めた人が最後に通るのが、お問い合わせフォームです。
ところが、このフォームの途中でやめてしまう人が、思っている以上にいます。

せっかくその気になってくれた人を、最後の最後で逃してしまうのはもったいないことです。
入力しやすくするための見直しを、「EFO(入力フォームの最適化)」と呼びます。

■途中でやめられる主な理由


・入力する項目が多すぎる
・何が必須なのか分かりにくい
・エラーが出ても、どこを直せばいいのか分からない
・スマホで入力しにくい
・送ったあと、どうなるのか分からず不安

■見直したい10のこと


1. 項目を減らす
最初の問い合わせに、本当に必要な項目だけにします。住所や会社の規模などは、やり取りの中で聞けば十分です。

2. 必須の項目をはっきり示す
「必須」の印を付け、任意の項目は思い切って減らします。

3. 入力の例を書く
「例:山田 太郎」のように、欄の中や近くに見本を添えます。

4. エラーはその場で知らせる
送信ボタンを押してから一覧で出すより、入力した直後に、その欄の近くで知らせるほうが親切です。

5. 全角・半角を気にさせない
電話番号などは、どちらで入れても受け付けるようにします。

6. スマホで入力しやすくする
数字の欄では数字のキーボードが出るようにし、欄やボタンを十分な大きさにします。

7. 選べるものは選択式にする
「お問い合わせの種類」などは、書いてもらうより選んでもらいます。

8. フォームの前後に、余計なリンクを置かない
入力の途中で、ほかのページへ気が散らないようにします。

9. 送ったあとの流れを書いておく
「2営業日以内にご返信します」のように、次に何が起きるかを書くと安心して送れます。

10. 実際に自分で送ってみる
スマホとパソコンの両方で、最後まで入力して送ってみます。自動返信が届くかも確かめましょう。

■まずは自分で1通送ってみましょう


どれだけ説明を工夫しても、フォームで止まってしまえば問い合わせにはなりません。
お客様のつもりで、一度ご自分のスマホから送ってみてください。
入力しにくい場所が、すぐに見つかるはずです。

■フォームを含めて、サイト全体を見てほしい方へ


フォームだけでなく、そこにたどり着くまでの導線や文章も含めて、問い合わせにつながらない原因を診断します。

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