「撮ったのに、1か月出せていない」。本業がいそがしい会社員なら、一度はこう思ったことがあるんじゃないでしょうか。
こんにちは、ぶりです。登録者5万人超の投資系チャンネルを運営しながら、発信の作業をAIで減らす方法を試しています。この記事では、この悩みがどこから来ているのか、AIに何を任せれば軽くなるのかを、実際に使っている手順と一緒にまとめます。
■ ネットで集めた、実際の声
ネットで発信している人の悩みを調べて、自分で集計してみました。すると、こんな声がいくつも見つかりました。
「編集するには膨大な時間がかかる。でも本業で忙しい。でもインタビューした人に1ヶ月もたって投稿できないのは申し訳ない。」
「正直1年くらい続けてます再生数が全然伸びず仕事も大変なので辞めようか悩んでます。」
読んでいて、本当に多くの人が同じところで止まっているんだな、と感じました。
■ どこで時間と気力が消えているのか
仕事と通勤、家のことと睡眠。そのあとに残る「編集に使える時間」は、ほんの少し。平日の夜だけでは、編集まで手が回りません。
■ ほんとうの原因
時間が足りないのは、怠けているからじゃない。編集が「人の手」前提になっているから。
撮影だけ自分でやって、仕上げはAI。これなら平日でも回ります。
■ やることは3つだけ
① 動画をフォルダに入れる
② Claudeに一言たのむ
③ できあがりを確認する
Claudeには、こう頼みます。
「今日撮った動画、明日の朝までに仕上げておいて」
ここで出てくる「スキル」というのは、AIに渡す「仕事の手順書」のことです。夜に頼んでおけば、朝には仕上がっています。
■ Claudeが代わりにやってくれること
・20分の動画で約40分〜1時間
・その間は放っておいてOK
・朝に確認して公開するだけ
しかも、いきなり全部は作りません。最初に試作を見せてもらって、OKを出してから全体に同じ処理をかけます。
■ 実際の結果
17分の動画を、Claudeが約47分で仕上げました。その間、作者は寝ていてもOK。この記事のもとになった動画も、同じ手順で仕上げています。
■ 使う前と、使ったあと
いままで
・撮った動画がたまっていく
・週末は編集でつぶれる
・出せないまま1か月
これから
・平日の夜に撮って頼む
・朝に確認して公開
・週末は家族と過ごす
■ 使う前に、正直に知っておいてほしいこと
・Claudeの有料プラン(Pro以上)とパソコンが必要です
・BGMや効果音は入りません
・再生数や収入などの結果を約束するものではありません
■ 今日紹介した方法
この記事の方法は「動画仕上げスキル」(980円〜・買い切り)で使えます。
目的は、編集や投稿のやり方を覚えることじゃなくて、次に何を話すかを考える時間を取り戻すこと。そこに至る作業の時間を削るのも、自分の発信への投資だと思っています。
▶ 動画仕上げスキルの中身はこちら
編集だけでなく、ショート作りやSNSへの予約、note記事化までまるごと任せたい人には「動画配信まるごと自動化スキル」もあります。