「外注さんに、言いたいことが言えない」。編集を人に頼んでいる人なら、一度はこう思ったことがあるんじゃないでしょうか。
こんにちは、ぶりです。登録者5万人超の投資系チャンネルを運営しながら、発信の作業をAIで減らす方法を試しています。この記事では、この悩みがどこから来ているのか、AIに何を任せれば軽くなるのかを、実際に使っている手順と一緒にまとめます。
■ ネットで集めた、実際の声
ネットで発信している人の悩みを調べて、自分で集計してみました。すると、こんな声がいくつも見つかりました。
「動画編集を外注してるのですが、マニュアル通りでないところを指摘しても何も返信がありません。毎回納品しましたという一言です。一回指摘して直るなら良いのですが、数日経つと同じ間違いをします。」
「「高額」「仲がいいので、ビジネスのお付き合いをすることに多少違和感がある」「関係性を悪くしたくないので言いたいことを我慢してしまうかも」などの懸念があります。」
読んでいて、本当に多くの人が同じところで止まっているんだな、と感じました。
■ どこで時間と気力が消えているのか
つまずくところは、だいたい3つ。指摘してもまた同じミス、知り合いだと言いにくい、返事を待つ時間。お金より、気疲れの方が重いんです。
■ ほんとうの原因
AIには、何回「やり直して」と言っても気まずくならない。
一度伝えた好みは手順書(スキル)に入っているので、毎回同じ仕上がりになります。
■ やることは3つだけ
① 動画をフォルダに入れる
② Claudeに一言たのむ
③ できあがりを確認する
Claudeには、こう頼みます。
「間をもう少し残して。字幕は2割小さく」
一度伝えた好みは手順書(スキル)に入るので、次からは毎回同じ仕上がりになります。夜中でも、何回でも、気をつかわずに頼めます。
■ Claudeが代わりにやってくれること
・何回でも言葉で直せる
・好みは毎回同じに仕上がる
・夜中でもすぐに対応
しかも、いきなり全部は作りません。最初に試作を見せてもらって、OKを出してから全体に同じ処理をかけます。
■ 実際の結果
字幕の大きさや色も、言葉で伝えれば反映されます。この記事のもとになった動画も、同じ手順で仕上げました(約3分半の収録が約3分に)。
■ 使う前と、使ったあと
いままで
・言い方を考えてメッセージ
・同じミスにモヤモヤ
・関係がぎくしゃく
これから
・思ったことをそのまま言える
・直すのは何回でも
・人間関係の気疲れゼロ
■ 使う前に、正直に知っておいてほしいこと
・Claudeの有料プラン(Pro以上)とパソコンが必要です
・BGMや効果音は入りません
・再生数や収入などの結果を約束するものではありません
■ 今日紹介した方法
この記事の方法は「動画仕上げスキル」(980円〜・買い切り)で使えます。
目的は、編集や投稿のやり方を覚えることじゃなくて、次に何を話すかを考える時間を取り戻すこと。そこに至る作業の時間を削るのも、自分の発信への投資だと思っています。
▶ 動画仕上げスキルの中身はこちら
編集だけでなく、ショート作りやSNSへの予約、note記事化までまるごと任せたい人には「動画配信まるごと自動化スキル」もあります。