お久しぶりのブログです。
Brainというサイトをご存知ですか?
動画教材を販売しているサイトなのですが、そこで面白い教材をみつけたので購入してみました。
それは「動画を撮るだけでYouTubeになる AI自動編集スキル」というものです。
中身は、Claude Code(AIにパソコンの作業を任せられるツール)で使う「スキル」と、その説明書です。
販売ページには、「AIに動画を渡すだけで、あとはAIが動画まで作ってくれる」とあり、実際に作った動画の例も載っていました。
その例が、私がいつもCamtasiaで一生懸命作っている動画と、同じくらいの仕上がりだったんです。
値段もさほど高くなかったので、もしうまくいかなくても勉強代だと思えばいいと思って、ポチッと購入しました。
結論から言うと、本当に動画ができました。
やったことは、次の4つだけです。
①動画を撮る
②撮った動画を、Claude Codeに渡す
③教材についていた手順書の文章を、コピーして貼る
④Claude Codeから返ってくる質問に答える
あとは、気になったところを「ここをこう直して」と頼むだけでした。
たとえば、私の顔を画面の端に丸く出す「ワイプ」にしてもらう、といった細かい修正です。
特に助かったのが、BGMと効果音です。
Claude Codeが、無料で使える素材を探してきて、自動で挿入してくれました。
「ジャン!」や「ヒューン」といった効果音を、場面に合わせて入れてくれます。
編集ソフトだと、こういうタイミング合わせに一番時間がかかるので、本当に楽でした。
AIの進化の速さにとても驚かされました。
ちなみに、私が現在使っているパソコンは、M1チップが出たばかりの頃に買ったMacBook Airで、メモリは8GBしかありません。
注意書きに、「MacBook AirのM2で、メモリは16GBあったほうがいい」と書かれていましたが、ちゃんと動きました。
ただ、メモリが少ない分、書き出しには時間がかかりました。
コマンドを入れる作業そのものは10〜15分ほど。
でも、最後にAIに書き出しを頼んでから完成するまでが、最初は約1時間かかりました。
3分ほどの動画で、書き出しだけで1時間です。
途中で、Claude Code自身が「時間がかかりすぎるので、手順を変えます」と工夫してくれた場面もありました。
次はもっと早くできそうなので、いろいろ試していくつもりです。
題材にしたのは、以前撮っておいたヒゲ剃りの電池交換の動画です。
(事務代行と全然関係ありませんね)
電動ヒゲ剃りは、スマホと違って、電池を自分で交換できない作りになっています。
充電してもすぐ電池がなくなるようになったら、買い替えるのが普通ですよね。
でも、DIYで電池を交換している人のYouTube動画を見て、「自分でもできるんじゃないか」と思い、実際に交換してみたことがあるんです。
いつか発表しようと思って撮っておいたものの、事務代行の仕事とは関係がないので、ずっとお蔵入りになっていました。
今回は、それを練習の題材にしました。
ヒゲ剃りを直している映像は、昔撮ったもの(音なし)を使い、
私が話している映像は、スマホで新しく撮影しました。
話す映像は、いつも使っているマイク(MV7)を使わずに、スマホのマイクだけで撮りました。
自分の顔を見ながら、スマホで撮っただけです。
この2つのデータをClaude Codeに渡して、動画にしてもらいました。
技術革命というとおおげさですが、こういう「一歩未来に進んだ瞬間」を味わうとモチベーションが高まりますね。
動画を作るのが億劫になっていた私にとって、「またYoutubeをやってみよう」という気持ちを起こしてくれる出会いでした。
作った動画は、こちらです。
正直、くだらない内容ですが、見ていただけるととてもうれしいです↓
最後までお読みいただきありがとうございました。