何度も占いを引き直してしまう人へ

何度も占いを引き直してしまう人へ

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占い
こんばんは、月詠み響子です。

夜、ひとりになると、つい占いのアプリをひらいてしまう。
「彼の気持ち」のカードを引いて、
いい結果が出ると、少しだけほっとする。

でも、しばらくすると、また不安になって。
「さっきのは、たまたまかも」
そう思って、もう一度引き直す。
今度は、あまりよくないカードが出る。
それが気になって、また別の占いをひらいて……。

気づけば、同じことを何十回も占っている。
画面を閉じても、胸のざわざわは消えないまま。
「私、何やってるんだろう」と、
自分がいやになってしまう夜もあるわよね。

まず、これだけは伝えさせてね。
何度も占ってしまう自分を、責めなくて大丈夫よ。

それだけ、あの人のことが大切なの。
どうしても答えがほしくて、
どこかに「大丈夫」と言ってくれる場所を探しているの。
それは、弱さじゃなくて、まっすぐな気持ちなのよ。

実は、私もそうだったの。
いちばん大切な人との関係がこわれかけたとき、
電話占いも、タロットも、神社へのお参りも、
思いつくことは全部やったわ。

その中に、ひとりだけ、ずっと味方でいてくれた占い師さんがいたの。
「大丈夫。あなたは素晴らしい運気を持ってる」と、毎回言ってくれた。
でも、現実はちっともいい方向に進まなくて、
「嘘つき」って思ったこともあったのよ。

それでもその人は、ほめるだけじゃなかった。
今は何に気をつけたらいいか、
今の私にできることは何か。
ひとつひとつ、細かく教えてくれたの。
私は、言われたことを、できる範囲でやってみた。

そうしているうちに、気づいたら、
カードを何度も引き直す夜が、少しずつ減っていったわ。
答えを外に探すのをやめて、
「今の私にできること」に、目が向くようになったのね。

占いは、何度も引いて安心するためのものじゃないと、私は思うの。
ちゃんと一度読んで、
「じゃあ、今の私は何をしたらいい?」まで受け取るためのもの。
そのとき私を救ってくれたのは、当たる言葉より、
いっしょに考えてくれる人だったから。

11月9日(月)は、蠍座の新月です。
蠍座は、深いつながりや、手放せない思いをあらわす星座。
「どうしても気になってしまう人」のことを、
一度ちゃんと見つめ直すのに、ぴったりの新月なの。

何十回引いても消えない不安は、
ひとりで抱えなくていいのよ。
あの人の本当の気持ちと、
あなたが今できることを、いっしょに読みましょう。

11月9日までは、モニター価格の1,000円でお受けしています。

▼ 彼の気持ちは?既読無視の本音と連絡の時期を読みます

月詠み響子
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