AIとLINEで作る、月0円の見守りシステム

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一人暮らしの自分用に「何かあったら気づいてもらえる仕組み」を作ったら、ちゃんと動いたので記録します。

きっかけ

一人暮らしだと、家で倒れても誰にも気づかれません。市販の見守りサービスは月額がかかるし、カメラは抵抗がある。「スマホの歩行記録とLINEだけで、なんとかならないか」と考えたのが始まりです。

仕組みの全体像

やっていることはシンプルです。

1. AIが1時間ごとに、スマホの歩行記録と、連絡があったかどうかをそっと確認する

2. 起きている時間で6時間、歩行も連絡もなければ、LINEに「大丈夫ですか?」と届く(寝ている時間帯は数えません)

3. LINEで一言返せば「無事が確認できた」ことになり、AIは名前を呼んで返事をくれる

歩行記録を見るので、「昨日はよく歩いた」「今日はまだ少ない」みたいなことも踏まえて返事をしてくれます。家族にも知らせる設定もできます。

かかった費用

0円です。LINE公式アカウントの無料プラン(月200通まで)で足りました。サーバー代もかけていません。

ここまででも「へえ」で終わる話ですが、実際に作ろうとすると、設定の順番と「つまずきポイント」を知っているかどうかで難易度が全然違いました。
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