年賀状が「あて所に尋ねあたりません」で戻ってくる4つの原因と、出す前の住所録の点検

年賀状が「あて所に尋ねあたりません」で戻ってくる4つの原因と、出す前の住所録の点検

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年賀状を出したあと、何枚か戻ってきてしまうことはありませんか。
戻ってくる原因の多くは、出す前に住所録を見直せば防げます。よくある原因と、点検のしかたをまとめました。

【1. お引っ越しから1年以上たっている】
郵便局に転居届を出すと、旧住所あての郵便は新しい住所へ届けてもらえます。ただし転送は届け出から1年間です。
去年の年賀状や挨拶状に「住所が変わりました」と書いてあった方は、住所録が新しい住所になっているか確かめましょう。

【2. 郵便番号と住所が合っていない】
郵便番号は、住所の「町」や「丁目」ごとに決まっています。同じ町でも丁目によって番号が違うことがあります。
番号が違うと、仕分けで遅れたり、戻ってきたりする原因になります。

【3. 番地・部屋番号が抜けている】
マンション名や部屋番号が抜けていると、配達できないことがあります。
宛名ソフトの「住所2」「建物名」の欄が空になっていないか見てみましょう。

【4. 同じ方が2行ある】
旧姓と新しいお名前、「様」の有り無しなどで同じ方が2行あると、2枚届いてしまいます。

【出す前の点検のしかた】
・件数が少ないとき: 日本郵便の「郵便番号検索」で、1件ずつ郵便番号と住所を確かめるのが確実です
・件数が多いとき: 宛名ソフトから住所録を CSV で書き出して、まとめて確かめると早く済みます

【住所録をまとめて点検するツールを出品しています】
宛名ソフトから書き出した住所録の CSV を入れるだけで、郵便番号と住所の食い違い、合併前の古い市町村名、今は使われていない郵便番号、重複を見つけて、直し方の案を出します。
日本郵便の最新の郵便番号データで照合します。点検はお使いのパソコンの中だけで行うので、住所録をこちらへ送っていただく必要はありません。

年賀状の住所録を、最新の郵便番号で点検します

※ 転居されたかどうかや、番地・建物名が実在するかまでは、ツールでは分かりません。印が付いた行を中心に、ご自身で確かめてください。
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